内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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【通気構法用ロングスターターを使用する場合】出隅部●通気用ロングスターターのねじ孔に500mm以下のピッチでねじ留めして下さい。●防水紙は「通し張り」も可。「重ね張り」の場合は、左右両側とも胴縁(C形鋼)の幅程度重ねて留めて下さい。●ねじ孔以外の位置に打つ場合は、ねじ孔の高さに合わせて、φ4.5mmの孔をあけた後、行って下さい。●水平の墨出し線を引いた後、通気構法用ロングスターターの上端を墨出し線に合わせてからねじ留めして下さい。切断した場合、切断した端部はバリが発生していたり、変形している恐れがありますので、墨出し線に合わせるのは、切断端部から50mm程度内側にして下さい。)<通気構法用ロングスターター(BTK-G17)の留め付け状態>●C形鋼を追加し、留め付け金具を固定する下地を確保して下さい。●シーリング材のみでの施工は行わないで下さい。●同質短尺出隅のねじ留め箇所は、必ず先孔4.0mmをあけ座掘りした後ねじ留めして下さい。●サイディングの横ズレを防止するために必ずハットジョイナーを使用して下さい。●ハットジョイナーはねじで、1mピッチで留め付けて下さい。防水紙ステンレスビス45(BSBDH001)通気構法用ロングスターター約15mm土台水切24mm以上入隅部●入隅部の防水紙は「通し張り」せず、必ず「重ね張り」して下さい。重なり代は左右両側の胴縁(C形鋼)まで重ねて留めて下さい。●C形鋼を追加し、留め付け金具を固定する下地を確保して下さい。●サイディングの横ズレを防止するために必ず片ハットジョイナーを使用して下さい。●片ハットジョイナーはねじで、1mピッチで留め付けて下さい。接合部軒天井部●目地幅は10mm以下、目地深さは5〜10mmとし、シーリング工事を行って下さい。●サイディングの横ズレを防止するために必ずハットジョイナーを使用して下さい。●ハットジョイナーはねじで、1mピッチで留め付けて下さい。ハットジョイナーステンレスビス45(BSBDH001)シーリング材10mm以下防水紙D金具60通気構法用●防水紙は必ず見切部以上、敷桁の高さまで立ち上げて下さい。●軒天井ボードとの接合部をシーリング工事して下さい。●通気は軒裏または小屋裏に逃がして下さい。パラペット・オーバーハング部●オーバーハング部には、オーバーハング部用水切(出隅・入隅・エンド部材もあります)を使用し、サイディングとの隙間を10〜15mm程度あけて下さい。●サイディングの下端をカットして使用する場合は、木口からの吸水を防ぐために木口用シーラーを2回塗りして下さい。2回目の塗布は、1回目が乾燥してから行って下さい。切断木口が見える場合は木口用シーラーを塗布し、乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。不都合の恐れのあるオーバーハング部施工例●必ず端部より30mm以上離れた位置に先孔φ4.0mmをあけ座掘りした後、ねじ留めを行って下さい。ねじは別売のステンレスビス80(BSBDJ001)を使用して下さい。ハットジョイナーシーリング材10mm以下防水紙スペーサー30mm以上ステンレスビス80※表面パテ埋め処理シーリング材同質出隅シーリング材※上記のような通気層を塞ぐ施工をするとサイディング裏側に流入した雨水や壁体内結露水を排出できず、サイディングおよび軒天材の基材劣化を引き起こす恐れがありますので行わないで下さい。設計施工資料320


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