内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.322

図3鉄骨下地の組み方◎合じゃくり施工の場合野縁軒天井ボード施工仕様606(303)MM以下606(303)MM以下※突き付け施工する場合はダブルで使用軒の出方向野縁軒元野縁軒先野縁軒先野縁軒の出方向野縁斜め方向野縁軒元野縁中間野縁※突き付け施工する場合はダブルで使用軒の出方向野縁軒元野縁軒先野縁斜め方向野縁軒先野縁軒元野縁※突き付け施工する場合はダブルで使用軒の出方向野縁軒元野縁軒先野縁中間野縁※突き付け施工する場合はダブルで使用軒の出方向野縁軒元野縁軒先野縁斜め方向野縁斜め方向野縁※突き付け施工する場合はダブルで使用(シングル使いの場合は、W60以上を使用)(シングル使いの場合は、W60以上を使用)(シングル使いの場合は、W60以上を使用)軒の出方向野縁斜め方向野縁1-②軒先野縁と軒元野縁の間隔が606MMを超え、軒の出が1000MM以下の場合2)水平軒天で軒裏構造認定が不要(一般地域)<表面柄に方向性がない場合><表面柄に方向性がある場合><表面柄に方向性がない場合><表面柄に方向性がある場合><表面柄に方向性がない場合><表面柄に方向性がある場合>1)軒裏45分準耐火構造仕様(QF045RS-9122)図2コーナー部の下地組み例鉄骨下地1-①)軒先野縁と軒元野縁の間隔が606MM以下の場合野縁の不陸は2MM以下にして下さい。軒天井ボードT6MM品の場合、外壁と平行方向に入れる野縁間隔は303MM以下とし、軒天井ボードT12MM品以上の場合、606MM以下にして下さい。※軒天井ボードT5MM品は、木製下地への釘打ち専用となります。 (ねじ留め禁止)野録のサイズは、軒の出500MM以下のときは溝型鋼60×30×1.6MM以上、軒の出500MMを超え1000MM以下のときは、リップ溝型鋼60×30×10×2.3MM以上にして下さい。コーナー部で軒天井ボードを突き付け施工する場合、必ず野縁の受け材を下地組みして下さい。右図は、大臣認定仕様となりますので、ロ準耐2号では破風下地(木材)は使用できません。軒天井ボードシーリング材防水紙サイディングC型鋼破風下地(木材)破風板野縁(60×30×10×2.3MM)設計施工資料322


<< | < | > | >>