内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.297

設計施工資料297サイディング土台水切基礎土台出隅サイディングの仕上がりは、下地の状況により大きく左右されるので、下地の不陸、突出には十分注意して下さい。不陸は2mm以下に調整して下さい。ただし、隣り合う胴縁は段差をなくして下さい。500mm以下柱間柱断熱材シーリング材※度程mm01上以mm03※1時間準耐火構造とする場合は10mm以下中間水切縦胴縁防水紙開口部周辺、出入隅部では胴縁を入れ、役物・サイディングを確実に留め付けて下さい。特に入隅部には補助桟を設置してから胴縁を固定して下さい。通気を阻害しないように胴縁を配置して下さい。防水紙「重ね張り」の場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねる空気の流れ開口部ハットジョイナー横胴縁90mm程度縦胴縁スペーサー3030横胴縁2000以内リングネイル開口部左右でサイディングの割り付け幅が100mm以下となる場合は補強胴縁を取り付けて下さい。30mm以上10mm程度※シーリング材30〜35mm長尺出隅※1時間準耐火構造とする場合は10mm以下空気の流れ開口部補強胴縁30302000以内横胴縁胴縁施工で柱および開口部の廻りは30mm程度の隙間を設けて壁内部の通気を図って下さい。また一般部の胴縁は2000mm以下の間隔で30mm以上の隙間を設けて、壁内部の通気を図って下さい。横胴縁入隅部では「通し張り」せず、必ず「重ね張り」する重なり代は左右両側の柱(間柱)まで(耐力面材がある場合は150mm以上)縦胴縁横胴縁補助桟捨て入隅片ハットジョイナースペーサー


<< | < | > | >>