ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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ラムダ裏止め工法※第4章品名規格形状1ラムダヨコ張り2号金具裏止め工法(1)一般事項止金具2号タイプ(20-2号)●裏止め工法(屋内側からラムダ外壁の施工をおこなう)のための金具です。●2号タイプはその形状からして下地胴縁の不陸に対しての追従性があります。止金具20-2号(高耐食溶融めっき鋼板)0.8T穴径上3.3㎜  下4.4㎜許容保持力N/ヶ所(KGF/ケ所)負圧建物高さ限界M使用ビス、釘類下 地止金具20-2号止金具は、屋内側から見て右側にのみ、下地胴縁に対する止め付け部が設けられています。 (右図参照)   鉄骨下地のCチャンネルの向きにより 止め付け方法が変ります。止金具止金具止金具(2)施工の要点①梁部 梁のかげになって止金具の止め付けが不可能な場合があります。このような場合は、この部分のみフックボルトによる止め付けをおこないます。 下地胴縁の位置を実測し、あらかじめラムダ板材にフックボルト用の穴明け加工を地上でおこないます。 ラムダを所定位置にセットし、梁上から手を伸ばし屋外側からフックボルトのナットを締めます。②基礎部 水切は「腰掛付水切アルミ3号」を使い、これを土台に取付けるには、ラムダ役物の留縁を適当な長さに切ったアングルピースを使うと便利です。(P.88図)③最上部 最上段のラムダ上端は、通常オス実がカットされており金具止めができません。仮にオス実が残っていても梁のかげになって止め付けられない場合もあります。こうした場合は、前述梁部の方法か、あるいは小屋裏、屋上から手を伸ばし、屋外側からビス止めしてください。④ラムダワイド用の金具は用意しておりません。 裏止め工法としては、止金具裏止め工法となります。 (次項を参照してください。)金具止ビスリングネイル(木下地)鉄骨下地(厚さ2.3㎜以上)木下地(厚さ18㎜以上)245(25)20※当工法は、住宅瑕疵担保責任保険の適用外となりますのでご注意ください。ビス止金具20-2号872


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