ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第4編維持管理8-2-2石綿等の除去等に対する規制の体系(厚生労働省のパンフレットより)1解体等の対象石綿等が使用されている建築物又は工作物の解体等の作業①石綿等が吹き付けられた建築物等における当該吹き付けられた石綿等に係る作業②耐火被覆材等注1(粉じんを著しく飛散するおそれのあるもの)の除去の作業③①、②以外の建材の除去の作業実施すべき事項耐火建築物又は準耐火建築物における除去の作業その他の除去の作業封じ込め・吊りボルトを取り付ける等石綿等の切断等を伴う囲い込みの作業切断等を伴わない囲い込みの作業切断等を伴う除去の作業切断等を伴わない除去の作業教別調計前業査事作画14日前までの計画の届出あらかじめの作業の届出育特任作保用化湿隔置作業者以外立入禁止関係者以外立入禁止注慮業主任具者の選の着等の措文者の配護離潤○○○○○○○○○○◎注2◎注2○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○注1②の耐火被覆材等とは、石綿含有保温材、石綿含有耐火被覆材、石綿含有断熱材が含まれます。注2◎印の呼吸用保護具については、電動ファン付き呼吸用保護具等に限ります。ラムダ(石綿含有品)は③に該当します。なお、地域によってより厳しい規制を受けることがあります、該当地域の最新の行政指導に従ってください。8-2-3アスベスト含有ラムダ製品の廃棄物としての取扱いアスベスト含有ラムダ製品の廃棄にあたっては「非飛散性アスベスト含有廃棄物」として安定型処分場にて処分ができるものとされています。切断粉などは「飛散性」に属しますので、あらためてセメントにより固化させ非飛散性とするか、二重袋にて飛散を防止して処分場で処分するかの取扱いになります。処分にあたっては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の規制を受けます。非飛散性アスベスト含有廃棄物の処理に関する「技術指針」が出されています。これは環境省のホームページから入手できます。また弊社営業所へご相談ください。(http://www.env.go.jp/recycle/waste/sp_contr/04.html)なお、地域によってより厳しい規制を受けることがあります、該当地域の最新の行政の指導に従ってください。8-3アスベスト(石綿)を含有したラムダパネルの取外し作業(石綿則から主なものを抜粋しました。)(1)使用器具・工具通常の解体工具の他次に示す保護具、壁面を湿らせるための散水装置が必要となります。(2)手作業取外しのフロー通常の解体工具の他下記に示す保護具、壁面を湿らせるための散水装置が必要となります。①準備工事通常の足場組み立て、作業床の確保の他、特に以下の点に注意願います。・作業区域の入口に「関係者以外立入り禁止」の看板の設置・足場に飛散防止幕を設置・作業者の見やすい箇所に石綿等取扱い作業の注意事項掲示板の設置79


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