ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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(2)足場の確認①ラムダ張り作業に安全で十分な足場が確保されていることおよび足場つなぎがラムダジョイント目地10㎜の目地幅に納まる位置に設置されているかを確認してください。(3)下地の確認②足場つなぎ取外し後のシーリング処理方法について元請様と打ち合せておいてください。①下地を実測し、割付け図のとおりの施工ができることを確認してください。不陸が規定(3㎜以下)以内に納まっているかを確認してください。②妻面では特に登り胴縁が取付けてあるかを確認してください。(下図)③入隅部には受け胴縁が取付けてあるかを確認してください。④タテ張りの場合、最下段のヨコ胴縁材と基礎との間に適切な支持材がはさまれているかを確認してください。受け材90柱芯10入隅共材付胴縁90受け材2C-100×50×20×2.3根屋縁胴り登C-100×50×20×2.3□-100×100×2.3(4)他部材の取合いの確認①基礎部は、水切などの役物が取付けられる状態かを確認してください。②サッシ枠が取付けられているか、ドアの見切(額縁)が取付けられているかを確認してください。③換気扇との取合いで木枠などが取付けられているかを確認してください。(右図)④換気ダクトなどがラムダ外表面位置まで施工されているかを確認してください。(P.51)⑤外階段用梁材など貫通部材がある場合、シール用バックアップ受けプレートが取付けられているかを確認してください。木枠71第3編安全な施工にあたって2-2-2ラムダ施工前に実施・確認しておく事項(施工直前)(1)手続き関係1①元請様への届出書類が受理されているかを確認してください。②元請様の安全指示や事業者が行う安全教育を受けてください。③持参した工具類の点検結果を元請様に提出して使用許可を得てください。


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