ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第3章ラムダ施工3-1仮設計画元請様へのお願い1足場つなぎ50M1010451019173.212スビ皿()●商品例ゼン技研㈱RN-15型③現場での荷おろしの確認事前に荷おろし方法(手おろし、フォークリフト、クレーンなど)の確認をおこなってください。④搬入・保管場所の確認a.事前に荷おろし場所を確認し、パレットごと平らな場所に置けるようにしてください。b.降雨時ラムダに浸水しない保管場所を確保してください。①ラムダ工事には安全と作業効率の関係から枠組足場または本足場が必要です。足場は無償使用の許可をお願いします。a.足場板と外壁面との間隔は30㎝以内で作業性を考慮して決めてください。b.足場つなぎは10㎜の目地幅に納まるものを使用し、ジョイント目地を利用して継ぎをとるよう計画してください。(右図)c.足場が道路や隣家に接する場合は、落下防止などの危険防止対策を施してください。(防護ネットなど)②ラムダ工事には100V電源を使用しますので無償提供をお願いします。③下地取付けは胴縁の不陸が3㎜以下に納まるようお願いします。④支持金物(雨樋、配線など)の取付けは必ずラムダに下穴を開け下地に確実に取付けの上、シーリングしてください、またビス止め部には必ずゴムライナーを使用してください。⑤ラムダは5〜15㎜の通気空間をとる工法を推奨しています。したがってラムダに物を取りつけるための固定ボルト(ビス)などがラムダを貫通する場合、胴縁との隙間になんの対策もせずに締め付けるとラムダを過大にたわませパネルの破損にいたります、関連工事施工者へのご指導をお願いします。3-2ラムダ搬入計画①パネル搬入日時パネルの搬入日時は、元請様とラムダ工事担当者で協議の上決定してください。ただし搬入時間は午前8時から午後5時までの昼間搬入を原則とします。②ラムダ輸送用トラック輸送用トラックは普通トラック(平ボデー)の10t車(一般ラムダ:6パレット、ワイド:6パレット)を標準とします。なおトラックに積込まれるラムダは、輸送中の荷崩れを防止するため角当てをおこないワイヤーで締付けています。現場状況により、4t車、2t車、ユニック仕様などが必要になる場合は弊社営業所へご相談ください。72


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