ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2編設計施工2-3-2タテ胴縁(ラムダヨコ張り)についての注意事項(1)ラムダ小口ジョイント部の下地胴縁①ビス止め工法で小口ジョイント部を角パイプやCチャンネル弱軸使いのような一つの下地胴縁材に止め付けると、ジョイントシール部での伸縮による寸法変化の吸収ができなくなります。躯体の変形挙動や、ラムダの伸縮があると割れの原因になる恐れがあります。下地胴縁材をダブルに使用して別々に止め付けてください。②金具止めの場合は一つの下地胴縁材に止め付けても金具部分で滑りが生じるので問題ありません。(Cチャンネル弱軸使いは強度計算上問題ないケースに限ります。)胴縁組図タテ胴縁ヨコ胴縁ヨコ胴縁ヨコ胴縁タテ胴縁タテ胴縁以上30以上30空気の流れ付胴縁ト-シツくん(透湿防水シ-ト)胴縁455455455455ト-シツくん(透湿防水シ-ト)積雪高さ胴縁455455455455補強用下地材補強用胴縁ト-シツくん(透湿防水シ-ト)455455455455455胴縁ト-シツくん(透湿防水シ-ト)1,820横胴縁空気の流れ30以上30以上ト-シツくん(透湿防水シ-ト)303以下303以下〃柱間柱胴縁柱柱間柱455455455455ト-シツくん(透湿防水シ-ト)積雪高さ381


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