ラムダ地下・屋上防水シリーズver.152

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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51ラムダ地下二重壁工法の各種工法■ラムダ地下二重壁工法の各種工法地下空間の用途と下地環境に応じて種々のタイプの二重壁工法をご提案しています。ご提案以外の用途や納まり、屋外の環境に影響される場合などは、弊社にお問い合わせください。■地下ご利用目的と推奨工法地下空間の用途や使用状況は多岐に亘っています。しかも、地温、地下水、地質など、立地によりさまざまな影響を被るもの。「ラムダ地下二重壁工法」では、多様化する地下空間のさまざまなケースを想定して、最適な二重壁効果が得られるよう、各種の工法を開発。地中の状況や使用目的、利用状態などに応じた最適な工法を選んでいただけるように配慮しています。PSスペーサー工法RCリブ・PSスペーサー工法D-1D-2鉄骨下地工法D-4鉄骨下地・補強ブラケット工法D-4-2鉄骨下地・PSスペーサー工法(ブラケットセットタイプ)D-5鉄骨下地・PSスペーサー工法(ジョイント部鉄骨下地タイプ)D-5-2パネルジョイント部に躯体間柱が配置できる場合、それを利用してパネルをプラグレスアンカーなどで固定し、中間部をPS(ポリスチレン)ボードでサポートをとる工法です。簡単な工法ですが躯体設計上の配慮が必要です。フラットな躯体にPSスペーサーを介してプラグレスアンカーなどで直止めする工法です。壁空間寸法を薄く(狭く)とる工法なので水抜管施工が難しく、ドライエリアの施工に適しています。通常の外壁と同様に鉄骨の下地を組みラムダを張る地下二重壁の基本となる工法です。なお下地の両端固定方式にA:ブラケット固定、B:ランナー方式、の2つがあります。階高が高くなると下地のたわみを抑えるため下地高さ方向中間部に躯体から固定をとる必要がでてきます。躯体にアンカーを打込み、補強ブラケットを固定します。ラムダの両端を鉄骨で止め付け中間部をPSスペーサーでパネルと躯体を接着した取付けビスの数が少なく意匠的に優れた工法です。D-4工法とD-5工法のメリットを組み合わせた意匠的に優れた工法です。7575160∼160∼100∼150RCリブPSスペーサー排水口ラムダGRC点検口PSスペーサー40∼651501507575ラムダパネル点検口ラムダ下地材排水口柱ラムダGRC点検口100∼150柱排水口7575PSスペーサーラムダGRC点検口100∼150100∼150ラムダ排水口PSスペーサーブラケットセットGRC点検口排水口補強ブラケットGRC点検口ラムダ100∼150


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