• 神島化学工業とは
  • 研究開発
  • 建 材
  • 化成品
  • セラミックス
  • 会社案内
  • 株主投資家の皆様へ

不燃外壁材 ラムダ

ラムダとは

ラムダの性能

強さと美しさの継承、卓越した技術の革新。 それが、ラムダのDNA。

素板から化粧パネル、そしてブリックへと、
1978年のデビュー以来、ラムダは外装材の分野で着実に進化を重ねてまいりました。
よりよい性能と、先進のデザインとの融合。
昨日から今日、そして明日へ。ラムダのDNAは常に新たなステージを目指し続けます。

ラムダの性能一覧

多用途に対応するラムダ

ラムダは、永く愛されるランドスケープを創ります。

いま、ラムダを採用する建築現場が増えています。躯体を風雨から守り、建物の長寿命化に寄与するとともに、壁面を個性的に装うというラムダの思いが、多くの人々から支持され、さまざまな場所で見かけられるようになりました。景観そのものを美しく快適にするラムダ。その一端をご紹介いたします。

時代はエコ住宅

環境にやさしい暮らし方へスイッチ −ロングライフ住宅に住む−

世界一の長寿国にもかかわらず、日本の住宅は、平均でたったの30年で建て替えられるという現状をご存知ですか。

2007年、住宅に関する政府の専門調査会が発表した「200年住宅ビジョン」は、「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、「いいものをつくって、きちんと手入れして長く大切に使う」ストック型社会へスイッチし、30年先、さらに100年先まで快適に住み続けられるロングライフ住宅という考え方です。

一方で、深刻な問題となっている地球温暖化。日本では「チャレンジ25」など国民的プロジェクトを立ち上げ低炭素化社会づくりに向けて取り組んでいますが、環境省がまとめた調査結果によると、家庭から発生するCO2は1990年に比べ2008年には34.2%増加しており、住宅における省エネ対策が急務とされています。

冷暖房をはじめ照明器具、電化製品などの省エネ対策によるCO2削減、長期優良住宅(ロングライフ住宅)や高断熱・高気密住宅の推進、パッシブソーラーや給湯機器の高効率化、再生エネルギーの利用など、環境にやさしい住宅、暮らし方が問われはじめています。

ラムダの外断熱構法

時代はいま外断熱へ

日本ではこれまでコンクリートの内側に断熱材を施した内断熱が主流でしたが、欧米では外断熱の建物がほとんどです。居住空間の快適性に優れコスト面や耐久性にも優れた外断熱構法は今、大きな注目を集めています。

コンクリートは無敵ではありません。

強い陽射しの下では、コンクリートが直に太陽熱を受けて熱くなり、冷房の効いた部屋との温度差からカビの元である結露が発生して、健康に被害を及ぼします。

断熱材で建物を外気から守る。

外断熱とは断熱材で建物をすっぽり覆います。躯体が直接外気にさらされず、照りつける太陽や凍てつく風からコンクリートを守り、湿気もシャットアウトします。

快適な外断熱

太陽や雨から建物を守り、室内の温度変化が少ない外断熱

建物の外側を断熱材で覆うという逆転の発想により、わずかなエネルギーで「熱」をコントロールできるようになりました。

省エネ・CO2削減

省エネとCO2削減への力強い道しるべ「外断熱」

外断熱で建物を長持ちさせることは地球環境への負荷・経済的負担を減らすことにつながります。
特にRC造の新築・増改築での「外断熱」は、高断熱・高気密化を高いレベルで実現し、地球環境負荷軽減の強い味方となります。
また、コンクリートの躯体を断熱材で保護することで、躯体は長持ちし資産価値を上昇させます。
さらに、年間を通して室内の温度が安定し快適な住空間となるばかりか、石化エネルギーの使用を抑えCO2の削減に貢献できます。

省エネ概要

外断熱の有無による差

住居負担の軽減効果