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不燃外壁材 ラムダ

工法について

ラムダ地下屋上防水シリーズ

大都市を中心に地下や屋上を有効に利用する建物が増えています。建築現場では廃棄物削減や資源の有効利用・工期短縮が一般的となり、多くの湿式工法は乾式工法に変わりつつあります。
ラムダ地下・屋上防水シリーズは湿式工法の問題点を解決した乾式工法で、有害な廃棄物を出さずに工期短縮と耐久性を追求した「ラムダ地下二重壁工法」と「ラムダ屋上防水立上り保護工法」があります。

ラムダ地下ニ重壁工法

機能と意匠の高度な融合が、快適な地下空間を創り上げます。

拡大を続ける地下空間。建物の地下をはじめ、地下駅・地下街などで活躍するのがラムダを使用した地下二重壁です。
防水性・防露性はもとより、施工性・メンテナンス性もよく、しかも空間の美観向上にも寄与するラムダ。
人が快適に利用できる地下空間づくりを目指して、「ラムダ」の世界はますます広がっています。

ラムダ屋上防水立上がり保護工法概要図

ラムダ屋上防水立上がり保護工法

抜群の施工性、工期短縮、美観向上をお約束。
屋上防水立上がり保護工法を変えました。

ビル屋上の立上がり防水層を保護するため、「屋上防水立上がり保護壁」が、パラペット内部に施工されますが、この保護壁には従来よりブロック・レンガ・モルタルを用いた湿式工法が主流とされてきました。これらの工法は施工に手間がかかること、漏水事故の発生の際、原因調査や補修が困難であることなどのデメリットが指摘されています。
これらの問題点を克服した画期的な施工法として「ラムダ屋上防水立上がり保護工法」が誕生しました。
この工法はラムダを保護パネルに用いた乾式工法であり、従来の湿式工法に比べ、施工面・強度・意匠性、さらにメンテナンス性にわたるラムダのトータルメリットが活かされ、すでに数多い施工実績を重ね、高い信頼をいただいています。

ラムダ地下屋上防水シリーズ概要図

社団法人 公共建築協会認定品

社団法人公共建築協会が規定している、乾式保護材「防水立上り部」(Bタイプ)には
*「窯業系パネル T類」(無石綿に限る。耐衝撃性に優れ、また寒冷地仕様のもの)
*「窯業系パネル U類」(無石綿に限る。一般的仕様のもの)
*「金属複合板」
がありラムダは「窯業系パネル T類」に認定されています。認定の保護材は国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」9章2節に規定する乾式保護材が対象となります。