ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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ラムダ10年保証システムチェックリスト元請様チェックリスト(鉄骨編)弊社では施主様や元請様ならびに設計士様にご満足いただける良い施工を心掛けラムダ販売施工店を指導していますが、過去の施工実績の経験から外壁瑕疵につながるいくつかの要因を「元請様チェックリスト」として下表にまとめましたのでご活用くださいますようお願いいたします。当チェックリスト以外のご留意いただきたい事項につきましては、「ラムダ設計施工説明書」にかし掲載しておりますのでご理解の上、設計ならびに監理くださいますようお願いいたします。「ラムダ10年保証システム」ではこのチェックリストの提出が要件となります。各項目の遵守をお願いいたします。尚、不明な点、疑問な点につきましては、ラムダ販売施工店または弊社営業所へお気軽にご相談ください。チェック年月日年月日チェック者会社名チェック項目㊞頁P.35P.41P.60、61P.30、31P.36P.36P.36P.39、40P.39、40P.50P.51、71P.52P.52P.37P.62P.72、73P.58P.58P.49、58P.59P.60P.56、59P.52P.59P.60〜62、147、148P.69P.57P.83P.60P.60P.59P.53、54P.57ラムダ使用高さ限界ラムダ18シリーズ20m以下、20シリーズ31m以下(20m以上防水条件)、ワイド20m以下、Mシステム・Cシステム(20)31m以下、Cシステム(15、ワイド)20m以下が守られていますか。ラムダ割付け寸法(板幅方向)は適正ですか。ラムダリペール等、素地感覚仕様の場合、色ムラに対する施主様のご了解がありましたか。胴縁間隔および胴縁支点間距離、はね出し部は強度上及び認定条件上適正ですか。胴縁材の肉厚は2.3㎜以上ですか。(ワイドは□-100×100×2.3以上)ですか。ラムダジョイント部の胴縁幅は100㎜以上ですか。建物妻面、屋根の傾斜に合わせたラムダを止め付けるための登り胴縁がありますか。開口部回りの下地材は荷重負担に十分なサイズですか、パネル端部受材がありますか。出隅材、入隅材の下地(受胴縁)はありますか。サッシは外付または半外付型でシーリングが正面打ちできるようになっていますか。換気扇を納める額縁ならびに換気口ダクトの納めは適正ですか。笠木は内勾配ですか。笠木のラムダからの出寸法は30㎜以上確保されていますか。ジョイント胴縁間の不陸が目通りで3㎜以下になっていますか。ジョイント胴縁基準で中間の胴縁が外側に出ている場合、調整してくださいましたか。配管・樋などラムダ施工後の設備工事に対する留意事項を守っていただきましたか。また手すり・配管等の後付け付属設備はラムダとの間にゴムライナーを介し胴縁などの支持材に取り付けるよう指示してくださいましたか。ラムダ搬入路および水平で乾燥した保管場所が確保されていますか。シーリングは変成シリコーン系ですか。ラムダと他部材のシーリング目地幅は15㎜以上になっていますか。ラムダのジョイントシーリング目地幅は10㎜以上になっていますか。サッシ回りのシーリング施工は正面打設となっていますか。笠木とラムダの取り合い部のシーリング幅15㎜を指示いただきましたか。けらば包み、笠木からの漏水がないようシーリングを指示いただきましたか。冬季風雨の当たる面に規定の面打ちシーリングを指示いただきましたか。見切縁または留縁と軒裏との取り合い部は漏水がないようシーリング打設を指示いただきましたか。マスキングテープは糊跡が目立たないラムダ推奨のものを使用してもらうよう指示いただきましたか。塗料は弊社推奨品ですか。施工時発生する廃材の分類保管廃棄基準が守られるよう指示いただきましたか。ラムダ施工完了検査をしていただきましたか。防湿シールは施工されていますか。(寒冷地)シーリングの打ち忘れはありませんか。シーリング表面に凹凸や気泡によるフクレはありませんか。ラムダ面にシーリングの付着はありませんか。後付け部品は、下地胴縁に取り付けられていますか。後付け部品によってクラックなどが発生していませんか。222324252627282930313233ページ欄の数字は、ラムダ設計施工説明書の中の記載ページを表しています。基本設計胴縁および他部材取合設計下地施工施工シーリング・塗装2114151617181920施工後205工事名No.123456789101112133


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