ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.201

201①本書に記載された事項に反した設計・施工・監理および取扱いが原因となって不具合が発生した場合。②本書に純正部材・部品の指定もしくは材質・材料などの指定がある場合にそれを使用しないことによって 不具合が発生した場合。③当社製品以外の部材の不良によって不具合が発生した場合。④入居者の維持管理不注意、および入居者または第三者の故意、過失により不具合が発生した場合。⑤外装工事完了引き渡し後に後工事あるいは増改築、補修などがおこなわれ、各種の器具や付属品などが取付け られたために不具合が発生した場合。⑥天災地変、または地盤、周辺環境、公害などに起因するラムダの損傷。通常の経年変化による表面微細ひび ワレ、汚れ、変色、カビによる汚染、塗膜の自然劣化が発生した場合。伝い水により汚れの付着など外観上の 変化があった場合。⑦建物・躯体の構造および仕様に起因する変形・変位、または結露、漏水、下地材の腐蝕などによる不具合が発生 した場合。もらいサビなどラムダ構成材料以外の材料に起因するラムダの汚染。⑧シーリング、および現場塗装に関わる不具合が発生した場合。⑨補修塗装およびビス頭のタッチアップなどの補修個所に不具合が発生した場合。⑩本書に記載された以外の保管・取扱いによってパネルに不具合が発生した場合。⑪降雨、保管時濡れ、耐火被覆などの乾燥が不十分な状態で施工された現場塗装に起因して不具合が発生した場合。⑫シーリング更新などの適切なメンテナンスがおこなわれずに不具合が発生した場合。⑬ビス止め施工時に発生したビス周辺クラックに起因するワレなどが発生した場合。⑭セメント板特有の色ムラ。⑮施工当時実用化された技術では予測することが困難な現象によって不具合が発生した場合。⑯初期の損傷ないしは不具合を発見したにもかかわらず、長期間放置したために生じた拡大損傷。⑰瑕疵を発見後、一年以内に届け出がなされなかった場合。※ブリックの免責事項は、P.92を参照してください。その他の注意事項(免責事項)ラムダは、外装材として十分満足しうる品質を備えていますが、正しい施工と維持管理がされることによってはじめて耐久性や耐候性、その他諸機能が発揮されるものです。当社指定の販売施工店による正しい施工と適切な維持管理を是非とも実施していただくようお願いします。 万一ラムダに不具合が生じた場合は、ラムダ販売施工店または弊社営業所へご相談ください。 なお、次のような事例のときは免責とさせていただきます[1][2]免責事項[3]その他ご不明の点などがありましたら弊社営業所またはラムダ販売施工店へご相談ください。


<< | < | > | >>