ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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ラムダ10年保証システムチェックリストページ欄の数字は、ラムダ設計施工説明書の中の記載ページを表しています。 チェック年月日   年    月    日チェック者会社名工事名設計士様チェックリスト(木造編)弊社では施主様や設計士様にご満足いただける良い施工を心掛けラムダ販売施工店を指導していますが、過去の施工実績の経験から外壁瑕疵につながるいくつかの要因を「設計士様チェックリスト」として下表にまとめましたのでご活用くださいますようお願いいたします。当チェックリスト以外のご留意いただきたい事項につきましては、「ラムダ設計施工説明書」に掲載しておりますのでご理解の上、設計ならびに監理くださいますようお願いいたします。「ラムダ10年保証システム」ではこのチェックリストの提出が要件となります。各項目の遵守をお願いいたします。尚、不明な点、疑問な点につきましては、ラムダ販売施工店または弊社営業所へお気軽にご相談ください。か し1胴縁の間隔は455㎜以内ですか。P.37〇2胴縁の厚さ18∼25㎜、幅45㎜以上ですか。P.37〇3ラムダジョイント部の胴縁幅は90㎜以上ですか。P.37〇4建物妻面、屋根の傾斜に合わせたラムダを止め付けるための登り胴縁を設けるよう計画しましたか。P.36〇5サッシ回りの胴縁は通気を確保するため、隙間(30㎜程度)をあけて取り付けるよう指示をしてくださいましたか。P.38〇6入隅部は胴縁を受ける補助材(受胴縁)を設けるよう計画しましたか。P.39〇7枠組壁構法で金物と止金具が重ならないよう調整して取り付けるよう指示をしてくださいましたか。P.37〇8ジョイント胴縁間の不陸が目通りで3㎜以下の指示をしてくださいましたか。P.37〇9サッシは外付または半外付型(ワイドは外付)でシーリングが正面打ちできるようになっていますか。P.50〇10笠木は内勾配になっていますか。P.52〇11シーリングは変成シリコーン系になっていますか。P.58〇12ラムダと他部材のシーリング目地幅は15㎜以上になっていますか。P.58〇13ラムダのジョイントシーリング目地幅は10㎜以上になっていますか。P.49、58〇14換気扇を納める額縁を設ける等、留意事項にご配慮いただけましたか。P.51、71〇配管・樋などラムダ施工後の設備工事に対する留意事項を指示してくださいましたか。15また、手すり・配管等の後付け付属設備はラムダとの間にゴムライナーを介し胴縁などの支持材にP.62〇取り付けるよう指示してくださいましたか。16塗装は弊社推奨品ですか。P.60∼62、149、150〇17ラムダ使用高さ13M以下なっていますか。P.35〇18パネル幅方向の切欠きは原則禁止します。開口部等シーリング目地を設けましたか。P.39、47〇19ラムダ割付け寸法は規格寸法を守り、最小寸法、切抜き寸法制限をクリアしていますか。P.41、47、48〇20ラムダ基板には色ムラがあります。ラムダリペールご採用の際、施主様のご了解がありますか。P.60、61〇21トーシツくん(透湿防水シート)、組合せ耐火工法の場合はポリフィルム貼りグラスウールシートを使用し、重ね代の確保、並びに防水テープによる完全な止め付けを指示してくださいましたか。P.20、54、55〇22サッシの結露水の防水処理、立枠と下枠の接合部の水漏れ防止(防水テープ)処理を指示してくださいましたか。P.50、55、56〇23サッシ回りのシーリング納めは正面打設となる納まりですか。P.59〇24強い季節風壁面の小口目地と接する嵌合部は面打シールを指示してくださいましたか。P.56〇25小屋根とラムダの見切は水切を使った指定された納めになっていますか。P.53〇26下端水切とラムダはシーリングせず、10㎜以上開放された納まりですか。P.52〇27胴縁+5㎜浮かし止金具または15㎜浮かし金具による通気構法になっていますか。P.82∼86〇28合板にのみラムダを止め付けることは禁止です。18㎜以上の付胴縁を設けるようになっていますか。P.37〇または15㎜浮かし金具は柱・間柱に止め付けるようになっていますか。29壁体の内部結露防止のため、室内側に防湿フィルムを使用することになっていますか。P.83〇30積雪地では、雪の積もる高さまで補強用胴縁を設けるよう指示してくださいましたか。P.37、38〇31ご計画の壁構成で内部結露の有無を計算し確認しましたか。P.134∼138〇32壁当たり軒先部には半雪割り取り付けの納めになっていますか。P.53〇33水切部、パラペット部にラムダ通気役物を使用して通気路が確保された納まりですか。P.84〇NO.チェック項目頁共通寒冷地1963㊞


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