ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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1493FOURTHSECTION  代表的な塗料を記載しました。  各塗料メーカーの塗装仕様に従って塗装を行ってください。  これ以外の塗料を使用する時は、塗料メーカーにご相談いただきますようお願い致します。  ラムダ塗装に関する注意事項はP.60∼を参照ください。・クリア塗装はラムダ素板の色ムラを強調する作用があります。 外観上問題となる場合がありますので使用しないでください。・濃色の場合、塗装の劣化が早く進行する恐れがあります。日塗工番号の 明度が小さいもの(目安として30以下)はお避けください。・素地感覚をご希望の場合は「ラムダリペール」のご採用をお願いします。・選定する塗料によっては(特に粘性の高い塗料等)、塗料の垂れによって パネル嵌合目地の隙間部分に塗料の薄膜が形成され、不連続な目地と なって見える場合があります。 また、全長に渡り嵌合目地の隙間を覆い被せて塗膜を形成した場合、 建物の層間変形にパネルが追従し動いた場合、覆い被せた塗膜が切れ ることが予想されます。 意匠上、気になる部位におかれましては、塗装選定に当たっては留意い ただくようお願いします。禁止注意適合塗料表第3章


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