ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第3章適合塗料表Fourthsection代表的な塗料を記載しました。各塗料メーカーの塗装仕様に従って塗装を行ってください。これ以外の塗料を使用する時は、塗料メーカーにご相談いただきますようお願い致します。ラムダ塗装に関する注意事項はP.60〜を参照ください。禁止・クリア塗装はラムダ素板の色ムラを強調する作用があります。外観上問題となる場合がありますので使用しないでください。注意・濃色の場合、塗装の劣化が早く進行する恐れがあります。日塗工番号の明度が小さいもの(目安として30以下)はお避けください。・素地感覚をご希望の場合は「ラムダリペール」のご採用をお願いします。・選定する塗料によっては(特に粘性の高い塗料等)、塗料の垂れによってパネル嵌合目地の隙間部分に塗料の薄膜が形成され、不連続な目地となって見える場合があります。また、全長に渡り嵌合目地の隙間を覆い被せて塗膜を形成した場合、建物の層間変形にパネルが追従し動いた場合、覆い被せた塗膜が切れることが予想されます。意匠上、気になる部位におかれましては、塗装選定に当たっては留意いただくようお願いします。3147


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