ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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通気構法非通気構法床下断熱材の有無と厚さは室の利用状況で決める雪・雨・地下水があるが基礎まわりに多く使われている発泡系断熱材は凍結深度以下に下げる床下断熱材の有無と厚さは室の利用状況で決める雪・雨・地下水があるが基礎まわりに多く使われている発泡系断熱材は凍結深度以下に下げる外部内部外部内部ピットピット①室内から発生する水分、躯体の水分を屋外にスムー ズに排出できます。特に新築時の躯体残留水の排出 には効果的な構法。②万一漏水などがあって断熱材が濡れても短時間で 通気により乾燥できます。③躯体と外葉材の間に入った水分[雨水・結露水]を 屋外にスムーズに排出できます。④日射による高温を通風冷却させ、外葉材・断熱材の 劣化を防ぎます。⑤外葉材の選択肢は非通気構法より豊富です。⑥外葉材・断熱材の取付けが堅固で、地震や強風によ る落下リスクが小さくすることができます。⑦断熱材は無機系・有機系の両方が使用可能。 有機系可燃性断熱材の場合はファイヤーストップ設 置が要求されることがあります。⑧外葉材・断熱材の部分補修・部分改修と保守点検が 容易で維持コストが安価です。⑨一般的に非通気構法よりイニシャルコストが高くなり ます。躯体から外葉材までの寸法が大きく見切り材 や胴縁など外装下地部分のコストが大きくなります。1-1通気構法の特色①一般的に通気構法よりイニシャルコストが低く なります。②断熱材は発泡系が主流です。 有機系断熱材の場合火災時に溶融・燃焼・発煙・有 毒ガス発生などのリスクがありますが、無機系には そのリスクはありません。 外装仕上げ(タイル等)・断熱材が火災時に脱落し ないような防護措置が必要です。③通気による排熱が期待できないので、日射時の高熱 により痩せたり脆くなったりする断熱材があるので 注意が必要です。④躯体と外葉材の間に入った水分[雨水・結露水]の 排出は難しくなります。⑤外葉材・断熱材の部分補修・部分改修と保守点検が 比較的困難で維持コストが高価になります。1-2非通気構法の特色1通気構法と非通気構法笠木下軒下排気口の確保、浸入水防止開口部周りの吸排気口確保、浸入水防止バルコニー熱橋対策躯体水分等の通気層経由排出外装仕上材のクラック防止開口部周り浸入水防止水切り吸気口確保、浸入水防止パネル目地亀裂防止バルコニー熱橋対策躯体水分排出のため透湿性能保有材料が望ましい下地固定アンカー強度確保断熱材、仕上材の接着強度確保1152外断熱の各工法


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