ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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2-2施工2-2-1施工工程2-2-2ラムダブリックMシステムの施工(1)ラムダブリックMシステムの施工に必要な工具P.74を参照してください。他に水盛りホース、ベビーサンダー、タイルカッター、クリーンパック用アダプタセット、目地詰めに必要なゴムゴテ、目地ゴテ、スポンジ、ブラシ、目地詰め用チューブ、ハンドミキサーが必要です。ベースパネル張上がり検査種類・数量チェック、欠け・クラック検査基準墨(元請様)シーリング検査墨 出ベースパネル・タイル・役物・部品搬入下 地 調 査防水テープ貼り透湿防水シート張り施 工 墨役物取付ベースパネル取付補   修一次シーリングタイル割付墨出接着剤塗布タイル取付目地モルタル詰め化粧シーリング(別途工事)清掃・仕上げ残 材 整 理最 終 検 査完   了①施工前の点検作業 施工前の点検作業については、P.57によりますが、以下について留意してください。 ・ベースパネルの割付け墨は、働き幅を300㎜とし てください。②ベースパネルの止め付け ベースパネルの止め付けについては、P.41∼44によりますが、以下について留意してください。 ・ベースパネル3枚毎にとなり合うパネルとの水平 確認を行ってください。 ・ベースパネルの止め付けは、5㎜厚硬質ゴムスペー サーを使用したビス止めとしてください。 ・止め付けに際しては、鉄骨用ドリル(3.8Φ)と皿錐 でベースパネルと下地胴縁に下穴をあけてビス止め してください。 ・ベースパネルは、ヨコ張りで使用してください。 ・ベースパネルの切断は、P.47∼48に準じますが、  ベースパネルにタイル用レール(ステンレス)を取 付けた状態で納品されますので電動丸ノコを移動 する際、レールの上にベニヤ板等を敷き、養生をし て行ってください。  大量に切断する場合は、ブレードの消耗が激しくな りますので、一度レールを取外すなどして切断して ください。  また、レールの取付け部には裏板(T=1.6)がつい ておりますので、切断できません。  この場合も一度レールを取外すなどして切断して ください。  切込み部分の細かい加工には、ベビーサンダーを 使用してください。 標準ビス止め位置 ベースパネルは、メス実側から142㎜(もしくは67㎜)のタイル目地となる位置にステンレスシーリングビスを使用して止め付けてください。端部は小口から25㎜以上離してください。(2)ラムダブリックMシステムの各作業ラムダブリックMシステムの施工工程に基づく各作業の内容の基本的な事項は、ラムダと共通しています。962第2章Mシステム


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