ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2章Mシステム完了最終検査残材整理清掃・仕上げ化粧シーリング(別途工事)目地モルタル詰めタイル取付接着剤塗布タイル割付墨出一次シーリング補修ベースパネル取付役物取付施工墨透湿防水シート張り防水テープ貼り下地調査種類・数量チェック、欠け・クラック検査ベースパネル張上がり検査基準墨(元請様)シーリング検査墨出ベースパネル・タイル・役物・部品搬入2-2施工2-2-1施工工程2-2-2ラムダブリックMシステムの施工(1)ラムダブリックMシステムの施工に必要な工具P.74を参照してください。他に水盛りホース、ベビーサンダー、タイルカッター、クリーンパック用アダプタセット、目地詰めに必要なゴムゴテ、目地ゴテ、スポンジ、ブラシ、目地詰め用チューブ、ハンドミキサーが必要です。(2)ラムダブリックMシステムの各作業ラムダブリックMシステムの施工工程に基づく各作業の内容の基本的な事項は、ラムダと共通しています。2①施工前の点検作業施工前の点検作業については、P.57によりますが、以下について留意してください。・ベースパネルの割付け墨は、働き幅を300㎜としてください。②ベースパネルの止め付けベースパネルの止め付けについては、P.41〜44によりますが、以下について留意してください。・ベースパネル3枚毎にとなり合うパネルとの水平確認を行ってください。・ベースパネルの止め付けは、5㎜厚硬質ゴムスペーサーを使用したビス止めとしてください。・止め付けに際しては、鉄骨用ドリル(3.8φ)と皿錐でベースパネルと下地胴縁に下穴をあけてビス止めしてください。・ベースパネルは、ヨコ張りで使用してください。・ベースパネルの切断は、P.47〜48に準じますが、ベースパネルにタイル用レール(ステンレス)を取付けた状態で納品されますので電動丸ノコを移動する際、レールの上にベニヤ板等を敷き、養生をして行ってください。大量に切断する場合は、ブレードの消耗が激しくなりますので、一度レールを取外すなどして切断してください。また、レールの取付け部には裏板(t=1.6)がついておりますので、切断できません。この場合も一度レールを取外すなどして切断して切込み部分の細かい加工には、ベビーサンダーをください。使用してください。標準ビス止め位置ベースパネルは、メス実側から142㎜(もしくは67㎜)のタイル目地となる位置にステンレスシーリングビスを使用して止め付けてください。端部は小口から25㎜以上離してください。96


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