ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2章ラムダブリックMシステムMシステム=メタルハンギングシステム2-1設計・納まり2-1-1ラムダブリックMシステムの構成ラムダブリックMシステムは、下地となるベースパネル、付属部材、および仕上げとなるタイル、タイル用接着剤、目地材で構成されています。ベースパネルには、ラムダタイルベースにステンレス製タイル用レールが工場出荷時に取付けされています。仕上げとなるタイルは、レールのスプリング効果とタイル用接着剤の併用により、より確実にベースパネルに固定する方法をとっています。ベースパネル60460460460110460460460605010460460460レールL=1,480505010460ベースパネルL=2,990460レールL=1,4804605010働き幅3002-1-2ラムダブリックの壁構成ラムダブリックMシステムは重量が重くなりますので、ベースパネルはビス止め工法により止め付けます。その他の壁構成の基本的な事項は、P.29〜30を参照してください。2ラムダブリックはシール切れ等のバックアップとして、透湿防水シート(トーシツくん)などによる二次防水の採用を条件としています。2-1-3下地の設計とラムダブリックベースパネルの取付け(1)ベースパネル下地胴縁の設計胴縁の設計計算の手順は、P.31を参照してください。胴縁の強度計算に余裕があっても下地胴縁の間隔は600㎜以下としてください。(2)下地胴縁の一般事項および注意事項注意下地胴縁の間隔は600㎜以下としてください。下地胴縁の一般事項および注意事項は、P.36〜39を参照してください。ただし、下地の不陸はタイルの仕上がりに影響しますので、胴縁の不陸は2㎜未満としてください。(3)ベースパネルの止め付け方法ベースパネルの止め付けは5㎜厚硬質ゴムスペーサー、シーリングビスを使用したビス止め工法としてください。ビス止め工法の基本的な事項は、P.46を参照してください。94


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