ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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93ラムダブリック各システムの共通事項第1章ラムダブリックの設計上の制限事項ラムダブリックの各システムに共通する、設計に関する特有の制限事項を説明します。①ベースパネルの使用は、ヨコ張りに限定しています。(ラムダワイドCシステムタテ張りを除く)銘 柄ビス(金具)ステンレスシーリングビス637(65)784(80)ステンレスシーリングビス55下地許容保持力N/ケ所(KGF/ケ所)負圧Mシステム鉄骨下地(厚さ2.3㎜以上)木下地(厚さ18㎜以上)+柱・間柱CシステムW止金具15ワイド③ラムダブリックは各システム毎に使用高さの制限をしています。④胴縁に不陸があるとタイルの仕上がりに影響しますので、胴縁の 不陸の制限について設計図書でのご指示をお願いします。②ベースパネルの止め付けは、ビス止めに限定しています。(ラムダワイドCシステムを除く) 各システムのベースパネルの止め付け方法および保持力は下表のとおりです。銘 柄制限高さ付加条件Mシステム二次防水施工(透湿防水シート必須)31MCシステム二次防水施工(透湿防水シート必須)20M銘 柄胴縁の不陸の制限値CシステムMシステム2㎜未満2㎜未満注1.制限高さは風荷重の設計基準風速34M/S以下の地域を条件にしています。注2.二次防水とは万一のシール切れなどのバックアップのための透湿防水シート施工などを意味します。注3.Cシステムで高さが20Mをこえて使用したい場合は、弊社営業所にご相談ください。※ラムダブリックの役物・部品については専用のカタログをご参照ください。2


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