ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第1章ラムダブリック各システムの共通事項ラムダブリックの設計上の制限事項ラムダブリックの各システムに共通する、設計に関する特有の制限事項を説明します。①ベースパネルの使用は、ヨコ張りに限定しています。(ラムダワイドCシステムタテ張りを除く)②ベースパネルの止め付けは、ビス止めに限定しています。(ラムダワイドCシステムを除く)各システムのベースパネルの止め付け方法および保持力は下表のとおりです。銘柄ビス(金具)MシステムCシステム15ワイドステンレスシーリングビスステンレスシーリングビス55W止金具許容保持力N/ケ所(kgf/ケ所)負圧下地637(65)784(80)鉄骨下地(厚さ2.3㎜以上)木下地(厚さ18㎜以上)+柱・間柱③ラムダブリックは各システム毎に使用高さの制限をしています。銘柄制限高さ付加条件MシステムCシステム31m20m二次防水施工(透湿防水シート必須)二次防水施工(透湿防水シート必須)注1.制限高さは風荷重の設計基準風速34m/s以下の地域を条件にしています。注2.二次防水とは万一のシール切れなどのバックアップのための透湿防水シート施工などを意味します。注3.Cシステムで高さが20mをこえて使用したい場合は、弊社営業所にご相談ください。2④胴縁に不陸があるとタイルの仕上がりに影響しますので、胴縁の不陸の制限について設計図書でのご指示をお願いします。銘柄MシステムCシステム胴縁の不陸の制限値2㎜未満2㎜未満※ラムダブリックの役物・部品については専用のカタログをご参照ください。93


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