ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第3編安全な施工にあたって1-2ラムダの取扱いおよび安全衛生上の注意事項1全製品綿無石ZERO-ASBESTOS現在弊社で販売している製品・商品にはアスベスト(石綿)を使用しているものはありません。1-2-1施工現場での留意事項ラムダの取扱いラムダを切断、研磨、穴あけなどの加工をする場合は、「労働安全衛生規則」に従い以下のことをおこなってください。1-2-2廃棄物処理切断、穴あけ加工は専用機でおこない粉塵が飛散しないように集塵装置を使用し、防塵マスクなどの保護具を着用してください。ラムダの施工において発生する廃棄物は元請事業者の指示に従い、適切な処理をおこなってください。廃棄物の一般的な区分は別表によりますが、実行にあたっては各都道府県の産業廃棄物担当部門に確認してください。ラムダ施工において発生する産業廃棄物区分・ラムダの切断片・コンクリートで固めたラムダの切断粉・トーシツくん(透湿防水シート)・バックアップ材およびプラスチック役物・梱包材(ポリ袋・PEシュリンク・PPバンド)・水切・ハットジョイナー・止金具・ビス等の金属品・ドリル・金ノコの刃等の工具用金物・ゴムスペーサー・防水シート(アスファルト系黒色シート)・パレット(回収しない場合)・梱包材(段ボール・包装紙)・ウェス・飲食物の空缶・弁当ガラ安定型産業廃棄物管理型産業廃棄物一般廃棄物廃棄物の保管・運搬①集塵粉集塵機などに捕集されたラムダ切断加工時の集塵粉など飛散しやすいものは、飛散防止のためにセメントにより固化するか、あるいは湿潤な状態で丈夫な袋(十分な強度を有するプラスチック袋など)を二重にして入れ、他の廃棄物とは分別して保管してください。②飛散しにくい切断片など切断片・破損材など固形のものは一般の建設廃材と同様の扱いでかまいませんが、保管、運搬その他の取扱いではシートをかけるなど発塵のないように注意してください。69


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