ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2編設計施工4-2-5妻面(矢切り)のシーリングについてケラバ部分を水切だけで納めると雨水がラムダと水切との隙間から室内側に浸入します。完全に止水するためには幅15㎜のシール施工をしてください。その際嵌合目地部は100㎜以上面打ちシーリングをしてください。タテ目地の場合も横へ吹き込む雨水の止水に関しては同様です。完全に止水するためには幅15㎜のシール施工をしてください。1けらば包けらば包屋根屋根バックアップ材シーリング材15ラムダ50けらば包範囲妻面ラムダジョイント目地ラムダ50けらば包みけらば包み屋根雨水浸入100風雨ラムダシーリングラムダ4-2-6完了点検シーリング工事完了後、1〜2時間経過してから目視にてシーリング材の打ち忘れ、表面の凹凸、気泡、マスキングテープの糊跡などの仕上り状態を点検してください。4-3塗装特に他部材との取合い部(サッシ回りや屋外階段取付け鋼材との取合い部など)は、入念に点検してください。ラムダは使用される用途(工法)によって塗装に対する考え方が異なります。ラムダは塗装に頼らない建築素材としてご採用いただいておりましたが、現在では汚れ防止や耐久性向上のため、塗装による仕上げをお願いしています。外壁塀屋上防水立上リ保護地下二重壁・工場塗装品または、現場塗装仕上げとしてください。表裏塗装仕上げとしてください。美観を目的としない場合は塗装の必要はありません。禁止外壁・塀での無塗装使用は禁止です。注意が必要な時には・・・a.コンクリートの質感を表現したい場合は「ラムダリペール」をご使用ください。ただし、セメント製品特有の色むらがありますのでご了承ください。撥水剤やクリア塗装は色むらを強調するだけでなく、光沢むらが出る場合もありますので使用しないでください。b.工場による両面塗装品については弊社営業所へご相談ください。60


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