ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.48

第2編設計施工③丸穴の切抜き A.丸穴の寸法  丸穴の切抜き加工はラムダの残り幅がパネル全幅の1/3以上になるようにしてください。止むを得ず1/3未満になる場合は2枚のラムダにまたがるようにしてください。  切抜き寸法はシーリング代30㎜(15㎜×両側)を考慮して算出してください。ラムダワイドの場合 A200ΦB400Φラムダワイドの場合 C400□D200□以上1/3板全幅の以上1/3板全幅のΦ100 B.丸穴を連続して切抜く場合は間隔を300㎜以上確保してください。(ラムダワイドも300㎜以上)④角穴の切抜き A.角穴の切抜き加工は、ラムダの残り幅がパネル全幅の1/3以上になるようにしてください。なお、長手方向の間隔は右図のとおりとしてください。(ラムダワイドも300㎜以上) B.コーナーはドリルで穿孔し、ドリル穴に合せて切り込んでください。また、なるべく大きなRを取ってください。⑤最小パネル幅・最小パネル長 A.切欠きのない最小パネル幅は100㎜とします。  (ラムダワイドは200㎜) B.最小パネル長は長さ方向に2点固定できる長さとします。(金具止めの場合ℓ=150㎜)  (ラムダワイド金具止めの場合ℓ=300㎜)⑥切断小口処理 リペール又はワイドでラムダを切断加工した場合は、切断面に専用のシーラーを塗布してください。そのまま施工することはしないでください。 またL25-5S、L25-10Sの化粧パネルでシーリングを凹凸の谷底で納める場合は、凸部の切断小口がシーリング目地から露出しますので、専用の補修材で補修してください。⑦その他 A.ラムダを現場で壁面に合わせて切断したり、配管、配線用のために穴あけをしたりする場合には、ラムダにひび割れを生じたり、余分な切断線が残ったりしないよう注意してください。 B.切断などの加工した際、定形シーリングがはがれたら市販の接着剤で貼り戻してください。  そのまま施工したり、切除しないでください。 C.切断後パネル表面、中空穴などを清掃してください。切断粉が付着していると塗装やシーリングのプライマー施工に悪影響を及ぼします。A以上300以上300100100100以上300以上300AB以上300200200以上300以上300B板全幅の2/3以上板全幅の2/3以上300以上300以上200C以上300以上300100100100100以上300以上300板全幅の1/3以上板全幅の1/3以上D以上300200200以上300以上300板全幅の2/3以上C以上2/3板全幅の以上2/3板全幅の嵌合目地Φ200嵌合目地481


<< | < | > | >>