ラムダ設計施工説明書ver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2編設計施工⑥ラムダワイドヨコ張り工法1a.金具止め工法あるいはビス止め浮かし工法の場合、下端部は自重を支えるためにワイド腰掛付水切アルミを使用してください。腰掛付水切を使用しない場合は水切アルミ(1504)を使用し、最下段のラムダ下端は水切の上10㎜の隙間をあけ、各胴縁毎にビス止めしてください。⑦ラムダワイドタテ張り工法b.密着張り工法の場合、下端部は水切2号タイプを使用し、水切の上10㎜の隙間をあけ、各胴縁毎にビス止めしてください。a.金具止め工法の場合、下端部は自重を支えるために、タテ張りスターターを使用するかまたは、自重受け金具を使用してください。自重受け金具は60kg(塗装仕上の場合)までのパネル1枚につき中央1ヶ所止めとします。60kgを超えるパネル(タイル仕上の場合)には2ヶ使用してください。下端部は水切アルミ(1504)を使用します。b.ビス止め浮かし工法の場合、下端部は水切アルミ(1504)を使用し、水切の上10㎜の隙間をあけ、硬質ゴムスペーサーをあてがい各胴縁毎にビス止めしてください。c.密着張り工法の場合、下端部は水切2号タイプを使用し、水切の上10㎜の隙間をあけ、各胴縁毎にビス止めしてください。⑧耐火工法(ビス止め)下穴のドリルはラムダ専用ドリルが使用できませんので、ラムダ専用ロングドリル(3.8φ×83ℓ)を使用してください。(6)ラムダの加工(切断、切欠き、穴あけなど)①ラムダの切断、加工必ず防塵マスクを着用して作業してください。電動切断機は必ず集塵機につないで集塵につとめてください。切断方向は必ずメス実からオス実へ向かっておこなってください。オス実から切断するとメス上実部を欠くことがあります。切断するときはラムダの下側に防塵マットまたは厚み30㎜以上のスチレンボード等を敷いてください。禁止無集塵での切断は禁止です。オス実からメス実方向の切断は禁止です。②切欠きパネル幅方向の切込みは原則として禁止とします。「切欠き」の部分は切断し、右図のように目地を設けてください。47汚れ、キズ防止として保護シート等敷き込み電動丸ノコ現場塗装、化粧パネルに関わらず表を上にしメス実からオス実方向に切断メス実オス実防塵切断マット開口部開口部


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