ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2編設計施工(4)ビスの止め付け保持力一覧銘 柄制限高さ(M)18シリーズ2020シリーズ31ワイド20Mシステム31Cシステム15シリーズ・ワイド2020シリーズ31注1:適用は基準風速36M/S地表面粗度区分Ⅱ再現期間100年での風圧力を越えない範囲とします。沖縄などこれを超える地域は制限が上記より厳しくなりますので弊社営業所へご相談ください。注2:木造の場合は原則全シリーズ制限高さ13M以下とします。注3:ラムダブリックCシステムで制限高さ20Mを超える場合は弊社営業所へご相談ください。ビス止め付け位置許容保持力N/ケ所(KGF/ケ所)負圧使用ビスステンレスシーリングビスステンレスシーリングビス55鉄骨下地(厚さ2.3㎜以上)木下地(厚さ18㎜以上)下地止め付け対象ラムダ働き幅㎜標準の位置637(65)300∼303ワイド600( )ラムダ18シリーズラムダ20シリーズラムダワイドラムダブリックM、Cシステム標準止め付け位置は、P.5∼6に図示しています。2-2-5ラムダの使用高さ制限ラムダは構造耐力上および水密性能上安全が確保される必要がありますが、高層建築物ではさらに事故時の飛散危険などのリスクも考慮する必要があります。そのためラムダでは使用高さの制限をさせていただいています。建築基準法施行令の設計風圧に関する考え方の改正にあわせ高さ制限を次のように整理いたしました。制限を超える建築物につきましては弊社営業所へご相談ください。ラムダブリック**351(5)パネルシリーズ、止め付け方法による胴縁間隔の違い右のグラフは立地として東京を例に取り、各建物高さによって必要とされる胴縁間隔がどのくらいかを比較したものです。強度計算によるもので水密性および防・耐火の認定による制限は考慮していません。あくまでもパネルシリーズの差、止め付け方法の差を示すために掲載したものであり、この表より読み取った値を設計値として採用することは避けてください。(同シリーズ内でも断面係数によってグラフより有利になるものもあります。)設計条件鉄骨造基準風速:34M/S(東京23区、大阪府、名古屋市)地表面粗度区分:Ⅲ再現期間:100年胴縁支点間距離:3300㎜胴縁材C-100×50×20×2.3(単純梁)(ワイドは□-100×100×2.3単純梁)制限高さ(M)20312018シリーズ20シリーズワイド銘 柄6007008009001,00051015202530胴縁間隔(㎜)(M)建物高さ20シリーズ18シリーズ旧Μ18シリーズワイド


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