ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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ラムダL18-ヨコラムダL18-タテラムダL20-8FラムダL25-2RラムダL25-10SラムダL25-5S第2編設計施工単位:㎜(2)準耐火・耐火認定の最大胴縁間隔(風圧力による制限は別に考慮する必要があります。)ラムダ銘柄外壁間仕切壁被覆柱※1:ワイドの個別認定の胴縁材はC-100×50×20×2.3で認定を取得していますが、□-100×100×2.3でご計画ください。※2:ヨコ張りに限る[ ]内は認定番号 (鉄):不燃下地 (木):木下地 斜線および下地記述のないものは認定を取得しておりません。準 耐 火耐火ラムダ20ヨコP-Yラムダ20ヨコP-300ラムダワイドP  ※1ラムダ25-7S20Pラムダ(組合せ耐火工法)ラムダタイルベースFP-300 ※2ラムダタイルベースMP-300 ※245分(タテ・ヨコ張)(木)606[QF045BE-9226](鉄)1,000[QF045BE-9226]1時間(タテ・ヨコ張)(木)606[QF060BE-9225](鉄)606[QF060BE-9225]1時間(ヨコ張)(鉄)910[FP060NE-9234]45分(タテ・ヨコ張)(木)606[QF045BE-9226](鉄)1,000[QF045BE-9226]ラムダストライプ27P2-2-4パネル、胴縁材の設計条件(防・耐火構造による胴縁間隔の制限は別に考慮する必要があります。)(1)下地胴縁鋼材の条件①対風圧力A.胴縁材に発生する曲げ応力度≦235N/㎜2{2400(㎏F/㎝2)}(短期) (水平方向)B.たわみ≦1/200×支持スパン※1 (社内基準)C.ラムダブリックの場合は たわみ≦1/300×支持スパン※1 (社内基準)D.軒天の場合は たわみ≦1/300×支持スパン※1 (社内基準)②対自重※2A.胴縁材に発生する曲げ応力度≦160N/㎜2{1600(㎏F/㎝2)}(長期) (鉛直方向)B.たわみ≦1/300×支持スパン※1 かつ外壁ヨコ胴縁の場合5㎜以下(社内基準) ※1:「支持スパン」は胴縁・野縁を受けるブラケットの間隔。ヨコ張りの場合階高に相当。 ※2:外壁ヨコ胴縁、軒天の場合に考慮する。また自重は、胴縁材およびその胴縁に止め付ける・ラムダ・内装材他を含め考慮する。③組合せ応力度②の自重を考慮した場合の応力度は、組み合わせ応力度とし1以下とする。(2)ラムダパネルの条件①負風圧力(止め付け部1ヶ所にかかる荷重)≦許容止め付け保持力②軒天の場合の荷重は、負風圧力+自重※3とする。(軒天の場合は必ずビス止めしてください。) ※3:自重は長期荷重として1.5を乗じた値を使用してください。③パネルに発生する曲げ応力度≦12(N/㎜2){120(㎏F/㎝2)}※4 ※4:負圧時ビス止付け強度計算の際は1/2を乗じた値を使用してください。④たわみ≦1/200×胴縁間隔 (社内基準)⑤ラムダブリックおよび軒天の場合は、たわみ≦1/300×胴縁間隔(社内基準)風圧力による曲げ応力度+自重による曲げ応力度≦1240N/㎜2160N/㎜2321


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