ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第1編ラムダの物性と諸性能3-3-5その他●せっこうボードの代わりに45分・1時間準耐火にそれぞれ該当するラムダを張っても適合仕様となります。●間仕切壁の準耐火構造は外壁と同じです。3-3-4通気役物(熱気止め)の設置屋根:30分準耐火構造   又は耐火構造屋根:耐火,、準耐火構造   又は防火構造屋根:不燃材料階段:30分準耐火構造   又は耐火構造階段:不燃材料 又は準不燃材料延焼の恐れのある部分延焼の恐れのある部分軒裏:2階建-屋根30分準耐火又は外壁の屋外側3階建-戸建ては45分準耐火木三共は1時間準耐火軒裏:2階建-屋根30分準耐火又は外壁の屋外側3階建-戸建ては45分準耐火木三共は1時間準耐火開口部:防火設備開口部:  防火設備開口部:防火設備外壁(非耐力壁) :30分準耐火構造   又は耐火構造外壁(耐力壁) :45分準耐火構造   又は耐火構造外壁: 耐火構造外壁: 耐火構造間仕切壁:45分準耐火構造     又は耐火構造柱:45分準耐火構造  又は耐火構造外壁(非耐力壁) :45分準耐火構造   又は耐火構造床:45分準耐火構造   又は耐火構造梁:45分準耐火構造   又は耐火構造G.LG.L(注)  下記の建物については、外壁、  間仕切壁、柱、床及び、梁を  1時間準耐火構造とする。  13階建共同住宅  2高さ13Mまたは軒高9Mを超え   る木造建築物  3住宅金融公庫の高性能準耐火   構造の住宅一号準耐(外壁耐火型)(旧イ簡耐)屋根:不燃材料屋根:不燃材料延焼の恐れのある部分開口部:  防火設備開口部:防火設備外壁:耐火構造  又は防火構造外壁:不燃材料 又は準不燃材料3階床:耐火構造  又は防火構造2階床: 不燃材料 又は準不燃材料G.L二号準耐(不燃構造型)(旧ロ簡耐)①イ準耐の例参考資料 準耐火建築物の説明図②ロ準耐の例1時間準耐火構造でヨコ張りタテ胴縁(木付胴縁)の場合と通気金具(止金具4号、5号使用時)で施工する場合は、火災時に通気層内を熱気が上昇するため、通気層内に通気役物(熱気止め)の設置が必要です。タテ張りヨコ胴縁(木付胴縁)の場合及び止金具3号の場合は、必要ありません。設置位置設置は高さ3M以内ごと及び右図を参照してください。通気役物には、直径8㎜Φの孔を40㎜間隔にあけた鋼板、木材などを使用します。胴差部通気役物ファイヤーストップ(BFS001)ファイヤーストップの留め付けは羽の長い方を上にして、上の羽を釘で打ち付けてください。このとき下の羽の先端が縦胴縁に触れないようにしてください。(ファイヤーストップは施工時に軽く押され、下方に少し曲がります)1510202075.515㎜浮かし用10㎜浮かし用城東テクノ(株)JVKF-15客先手配(      )191


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