ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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3-2-1一般の防火構造建築基準法施行令第108条(防火性能に関する技術的基準)により、防火構造は屋内側の遮熱性が要求され屋内側被覆の条件がつきました。下表に屋内側被覆仕様一覧を示します。3-2-2屋内側被覆のない防火構造ラムダでは不燃下地(鉄骨下地)について、下地の屋外側にラムダとせっこうボードを重ね張りし屋内側被覆の不要な工法を認定取得しております。平成16年国土交通省告示第1173号をまとめますと①∼⑨のようになります。またJTC(NPO法人住宅外装テクニカルセンター)の認定条件も同様です。弊社所有の認定書には①、②、⑥の条件のみ書かれていますが、これは旧認定の読替手続き中に防火構造の構造を定める告示が改正になっているためです。基本的には弊社認定についても①∼⑨の条件が適用できるものと考えられますので、地域の建築主事にご理解を求めてください。上記の①、②、⑥の条件を図示すると、右図のようになります。JTC所有の木造下地防火構造認定(PC030BE-9201)の場合は、真壁とする場合の柱および梁の部分については屋内側被覆は必要ありません。この場合の内壁材は柱に切り込みをいれるか受け材を設けて施工してください。3-2防火構造第1編ラムダの物性と諸性能①せっこうボード(9.5㎜)。②グラスウール(75㎜)を充填した上に合板(4㎜)を張ったもの。③グラスウール(75㎜)を充填した上に構造用パネル(4㎜)を張ったもの。④グラスウール(75㎜)を充填した上にパーティクルボード(4㎜)を張ったもの。⑤グラスウール(75㎜)を充填した上に木材(4㎜)を張ったもの。⑥ロックウール(75㎜)を充填した上に合板(4㎜)を張ったもの。⑦ロックウール(75㎜)を充填した上に構造用パネル(4㎜)を張ったもの。⑧ロックウール(75㎜)を充填した上にパーティクルボード(4㎜)を張ったもの。⑨ロックウール(75㎜)を充填した上に木材(4㎜)を張ったもの。ただし木造で真壁とする場合の柱及びはりの部分については、この限りではない。PC030BE-9201(木造)PC030BE-9202(鉄骨造)②グラスウールまたは⑥ロックウール75㎜4㎜合板9.5㎜せっこうボードラムダラムダ(屋内)(屋外)防火構造(木造・鉄骨造)屋外側にせっこうボード9.5㎜(準不燃QM-9828)を張ったもの。他〈胴縁間隔606㎜以下〉防火構造(鉄骨造)PC030NE-0045金具止め工法ラムダせっこうボード(客先手配)テクスビス4×25トーシツくん(透湿防水シート)①171


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