ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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111アスベスト(石綿)の使用状況2アスベスト(石綿)含有ラムダ製品の使用についてアスベスト(石綿)含有製品について1)製品別使用状況外装材『ラムダ』製品については既に販売したものについてアスベスト含有品とゼロアスベスト品があります。製造時期については次のとおりであります。2)アスベスト含有量ラムダにおけるアスベスト含有量は9∼18%(重量)です。使用したアスベストは製造期間すべてにわたって使用の認められていた「クリソタイル(白石綿)」です。健康被害リスクが高いといわれ平成7年(1995)に使用が禁止された「クロシドライト(青石綿)」、「アモサイト(茶石綿)」は使用しておりません。現在弊社で製造販売している製品・商品には原料としてアスベスト(石綿)を使用しておりません。製品・商品製造時期石綿使用の有無と種類薄物ラムダ P品1989∼現在使用しておりません15∼30㎜ラムダ 1978∼2004.6月クリソタイル(白石綿)厚物ラムダ(Ⅱ)P品1990∼2000使用しておりません50∼65㎜ラムダ(Ⅱ)G品1997∼2000クリソタイル(白石綿)過去に製造販売したアスベスト含有ラムダ製品は、アスベストがセメントで固化されておりますので非飛散性のものとしてご使用いただけます。現在アスベスト含有建材で撤去・封じ込めが求められているものは「吹き付け石綿」などの飛散性の建材であります。しかしながら「石綿障害予防規則」におきましては努力規定として「事業者(個人は対象ではありません)は石綿含有建材を代替品に置き換えるよう努める」とされております。無石綿ZERO-ASBESTOS全 製 品1


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