ラムダ設計施工説明書ver.171

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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製品保証について9アスベスト(石綿)含有製品について11第1編ラムダ物性と諸性能13はじめに13第1章ラムダの強度と物性141-1強度と物性141-2寸法公差14第2章ラムダの凍結融解性能15第3章ラムダ取得認定153-1防火・耐火認定番号153-2防火構造173-3準耐火構造183-4耐火構造20第4章ラムダの諸性能224-1断熱性能224-2層間変位234-3水密性能234-4遮音性能24第2編設計施工25はじめに25施工禁止事項のまとめ26第1章安全にお使いいただくために271-1セメント系外装板の経年劣化271-2凍害のメカニズム27第2章主要部分の設計施工292-1壁構成の基本292-2下地胴縁の強度設計302-3下地胴縁の構造・納まり36第3章各部納まり493-1各部の納め方493-2透湿防水シート(トーシツくん)543-3内部結露・漏水の防止56第4章ラムダ施工・シーリング・塗装574-1ラムダ施工574-2シーリング工事584-3塗装604-4ラムダ施工完了後の留意点62第5章防水について635-1防水の基本635-2接合部のシーリング645-3二次防水、三次防水の考え方64CONTENTS第3編安全な施工にあたって67はじめに67第1章安全衛生対策681-1安全衛生681-2ラムダの取扱いおよび安全衛生上の注意事項69第2章施工前準備702-1施工工程702-2施工前確認事項70第3章ラムダ施工723-1仮設計画723-2ラムダ搬入計画723-3ラムダや役物の現場保管と運搬上の注意733-4既存ラムダ部の改造・解体を伴う施工の注意点733-5施工に必要な工具74第4編維持管理75はじめに75第1章シーリング・塗装の点検761-1シーリング761-2塗装76第2章板材の汚れ除去76第3章浮きビスの処理76第4章あとで部品を取付ける場合76第5章笠木・水切のメンテナンス77第6章ラムダの補修78第7章増改築の際の注意点78第8章既存ラムダ部の解体788-1アスベスト(石綿)を含有しないラムダの解体について788-2アスベスト(石綿)含有ラムダ製品の解体についての法規制788-3アスベスト(石綿)を含有したラムダパネルの取り外し作業798平成21年10月1日から施行された住宅瑕疵担保履行法により、新築住宅の引渡しに、資力確保処置(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられています。保険の適用を受けるためにはラムダ通気構法とする必要があります。P.82以降をご参照ください。透湿防水シート「トーシツくん」の使用を標準としてください。尚、防水紙(透湿防水シート「トーシツくん」)を使用しないラムダ裏止め工法(P.87∼)やロックウール吹き付けによる耐火構造(P.20)は保険の適用外となりますのでご注意ください。1


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