ラムダ地下・屋上防水シリーズver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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工 法納まり上レール下レール(打設コンクリート上に設置)(どちらのレールも使用できます)LA-1コンクリート笠木納まりアゴ下目地密着レール (C型レール使用)LA-2コンクリート笠木納まりアゴ下塩ビ目地浮かしレール(H型レール使用)LA-3アルミ笠木納まりアルミレールLA-5コンクリート笠木納まりアゴ下アルミレールLA-6コンクリート壁面納まりアルミ水切レール①上レール、下レールのジョイント部は5㎜のスキ間をあけて取付けます。②取付けビス ・レール取付けビスの取付け位置は、打設コンクリート端部から30㎜以上離して取付けてください。 ・関連法規による風圧力から取付けビスの必要本数をお求めください。  計算は防水立上がり部乾式保護協会出版の「防水立上り部乾式保護工法(設計・施工)技術指針」に従ってください。防水押えコンクリート打設後に、ラムダ防水立上がり保護壁を施工する方法です。打設コンクリートの上にアルミ製レールを走らせ、ラムダを立ち上げ固定します。次工程に追われることなく施工できる利点があります。ラムダの上下端部の取付法により、次の5つのバリエーションがあります。コンクリート笠木アゴ下部の目地を利用することにより、施工の簡略化とともに、工期短縮も同時に実現。不燃化粧板〈ラムダ〉を浮かし張りにすることで、通気性が良くなり蓄熱防止を図った工法。ROOFSERIESLA-1工法LA-2工法1工法の概要2設計施工上の注意3ラムダ屋上防水立上がり保護工法の各種工法26≧15≧150ヒットリベット≧4025≧120≧50防水層断熱材防水押えコンクリートC型レールラムダバッカー(別途)型枠施工目地25×25×20≧10≧40≧12025≧150≧50防水層断熱材防水押えコンクリートヒットリベットレールブラケットH型レールラムダボード用目地PM-25(型枠施工時、型枠に取付ける)≧30≧30


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