ラムダ地下・屋上防水シリーズver.152

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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第2章ラムダ屋上防水立上がり保護工法抜群の施工性、工期短縮、美観向上をお約束。屋上防水立上がり保護工法を変えた、ラムダ。ビル屋上の立上がり防水層を保護するため、「屋上防水立上がり保護壁」が、パラペット内部に施工されますが、この保護壁には、従来よりブロック、レンガ、モルタルを用いた湿式工法が主流とされてきました。しかしながら、これらの工法には、施工に手間がかかること、漏水事故の発生の際、原因調査や補修が困難であることなどのデメリットが指摘されていました。これらの問題点を克服した画期的な施工法としていま注目されているのが「ラムダ屋上防水立上がり保護工法」です。この工法は、セメント中空押出し成形材「ラムダ」を保護パネルに用いた乾式工法であり、従来の湿式工法に比べ、施工面、強度、意匠性、さらにメンテナンスにわたるまでラムダのトータルなメリットが活かされ、すでに数多い施工実績を重ね、高い信頼をいただいています。ラムダが、時代を担う工法を誕生させました。社団法人 公共建築協会認定品社団法人公共建築協会が規定している、乾式保護材「防水立上り部」(Bタイプ)には「窯業系パネルⅠ類」(無石綿に限る。耐衝撃性に優れ、また寒冷地仕様のもの)「窯業系パネルⅡ類」(無石綿に限る。一般的仕様のもの)「金属複合板」がありラムダは「窯業系パネルⅠ類」に認定されています。認定の保護材は国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」9章2節に規定する乾式保護材が対象となります。1工法の概要262設計施工上の注意263ラムダ屋上防水立上がり保護工法の各種工法26コーナー部・横引きドレイン部納まり図2925R


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