ラムダ地下・屋上防水シリーズver.152

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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9ラムダ単板の場合ラムダと断熱材の組み合わせの場合01.01.52.02.53.03.54.010152852030温 度空気層ラムダ(℃)水蒸気圧(KPA)28℃16℃躯体温  度飽和水蒸気圧実在水蒸気圧1A22.63KPA1.8KPA1.52.02.53.03.54.0102030温 度(℃)水蒸気圧(KPA)28℃16℃躯体2.63KPA1.8KPA温  度飽和水蒸気圧実在水蒸気圧121520265空気層保温板3号硬質ウレタンラムダAB地下室は機械室、収納用のための倉庫などに使われています。この場合、室内環境の温度については問題が少ないのですが、湿気や通風の点で万全を期しても地上に及ばない点があって、地上の室内と違った対策が必要になります。地下は防音性にすぐれ、外気温に比べきわめて安定した温度状況にあります。地下室は、地温不易層温度の影響を受けて年間を通して一定した温度に保たれています。地温不易深度は地下12∼14Mにあり、たとえば関東地域では16℃程度です。(図1)地表より地下5M位まで下がると地上の外気温がどんなに変化しても、そこの温度はほとんど変わらないために、夏に涼しく冬は暖かい空間となり、こと温度に関しては快適な環境になっています。(図2)4地下室の結露防止と結露計算10℃12℃14℃16℃18℃図1.地温不易層温度地温不易層深度12∼14M図2.地温の変化地温℃(A)地温の日変化2610101214161820222426281418220.0M0.6M0.1M0.3M0.2M時刻地温℃(B)地温の年変化137911月510481216202428320.0M0.6M1.2M3.0M5.0M0.3M


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