ラムダ地下・屋上防水シリーズver.181

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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8BASEMENTSERIES(1)試験法①局部圧強さ試験載荷荷重(部分的集中荷重)KGF30,60,90,120,150,180,200(200KGFロードセル)測  定壁面の変位および最大破壊荷重②衝撃強さ試験試験方法重さ15KGの砂袋、直径(底面)200Φを、吊り元から重心までの距離が1Mになるようにひもで吊し、角度が45度になるまで持ち上げた後自然落下させて、試験体に衝撃を加える。観  察外観(使用上支障のある変形、ひび割れ、破損等を観察する。)■局部圧強さ試験体■衝撃強さ試験体(砂袋振子式)(2)試験結果[D-4工法]①階高 H=3.3M   下地材 C-75×45×15×2.3 支点間距離 ℓ=3.3M②タテ胴縁間隔 @1,000㎜、@1,250㎜③使用板材 ラムダ15ヨコS 9段張り         止付け(ビス止め)[D-5工法]①階高 H=3.3M   下地材 PSスペーサー幅75㎜②タテ胴縁間隔 @750㎜、@1,000㎜③使用板材 ラムダ15ヨコS 9段張り    止付け(接着剤 ボンドCK-11)試験体衝撃時の状況1回目2回目3回目4回目5回目備考下地間隔異常なし異常なし異常なし異常なし異常なし壁面全体で1,000㎜衝撃を吸収下地間隔同上同上同上同上同上同上1,250㎜衝撃強さ試験結果試験体    衝撃時の状況1回目2回目3回目4回目下地異常なし異常なし異常なし衝撃部分に@750㎜クラック下地同上同上同上同上@1,000㎜衝撃強さ試験結果胴縁間隔は1,250㎜以下で使用可能です。PSスペーサー間隔は1,000㎜以下で使用可能です。局部圧強さ試験結果局部圧強さ試験結果3ラムダ地下二重壁の強度性能データH=3,3001,6501,650WI=3,000表 面側 面加圧板位置はタテ胴縁間の中央部とする加圧板荷重変位測定  位置ラムダ15ヨコS9段張り下地材(C-75×45×15×2.3)H=3,3001,6501,0001,650WI=3,000表 面側 面砂袋(15KG、200Φ)衝撃の部位はタテ胴縁間の中央部とするラムダ15ヨコS9段張り下地材45°002468101214306090120150変位(㎜)荷重(KGF)下地間隔1,000㎜破壊150KGF00246810121415306090120140変位(㎜)荷重(KGF)下地間隔1,250㎜破壊140KGF001234567306090120150180200変位(㎜)荷重(KGF)スペーサー間隔750㎜破壊200KGF001234567306090120150180186変位(㎜)荷重(KGF)スペーサー間隔1,000㎜破壊186KGF試験結果は代表値であり保証値ではありません。


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