内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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ご注意6Lペール缶使用上の注意・・弊社シーリング材の色は、はなれた位置から外壁材を観察して、違和感のない仕上がり色(表面イメージ色)を設定しています。やむを得ず、ネオウレタンシーリングと変成シリコンシーリングが重なる場合、ネオウレタンシーリングを先に施工し、硬化後、変成シリコンシーリングを施工して下さい。変成シリコンシーリングを先に施工するとネオウレタンシーリングの硬化が阻害されますので注意して下さい。釘頭の補修にはシーリング材を使用しないで下さい。白化の原因となります。・現場塗装塗装工事について一般用冬用禁止事項・・吸い込みガンでシーリング材を吸い込むときは、空気が入らないように吸い込んで下さい。シーリング目地の充填時に空気が入った場合は、この部分を取り除き、充填を行って下さい。「シーリング充填→ヘラ仕上げ→マスキング剥がし」までの使用可・能な時間の目安は下表を参照下さい。夏季(35°C)90分春・秋季(20°C)3時間1時間冬季(5°C)12時間設計施工資料405屋根部や周辺部の汚染防止のため、シート類・プラスチックフィルム等で、養生して下さい。ガムテープのように粘着力の強いテープの使用は避けて下さい。低温時(外気温5°C以下)の塗装工事は、避けて下さい。降雨・降雪の場合、塗装しないで下さい。基材表面が、十分乾燥していることを確認してから、塗装して下さい。強風(10m/秒以上)のときは、塗装を中止して下さい。足場のある状態で、建築物を確認し、塗りムラ・塗り残しがあれば、重ね塗りを行って下さい。仕上がりについては、施工管理者の承認を受けて下さい。塗膜が損傷し、その状態で放置された場合は、防水性能の低下・凍害・材料の変形・カビ等が発生する恐れがありますので、速やかに補修を行って下さい。①免責・現地塗装の塗膜品質については、弊社では責任を負いかねます。・・・・・・・・①検査注意事項①塗料について・使用する塗料は、塗料メーカーと相談の上、その塗装仕様に従って塗装して下さい。使用する塗料によって、塗膜性能が異なります。②塗装準備基材表面の汚れ・付着物を除去し、欠損部があれば、専用の補修用パテで補修して下さい。塗装する面には必要に応じて養生したり、プライマー塗装を行って下さい。塗料は指定のものであることを確認し、施工管理者の了承を得て下さい。塗料の保管は、日陰で、火気・臭気等安全な場所を指定し、係員の了承を得て下さい。基材表面が雨水で濡れたり、汚れたりしないように塗装工事までシートをかぶせて下さい。・・・・・③塗装工事・塗装工事は、施工後2ヶ月以内に行って下さい。万一2ヶ月を超える場合は、塗料メーカーの塗装仕様に従って塗装して下さい。現場廃材の分別処理について建築廃材の多くは再生利用可能なものがほとんどで、分別することで「資材」となります。分別には十分に注意して下さい。施工時または解体時に発生した本品の廃棄物は、がれき類に分類されますが少量のパルプ等が含まれるため、廃棄物処分場の「管理型」「安定型」の区分につきましては、各自治体の担当部署(保健所等)に確認して下さい。現場での分別処理の徹底安定型管理型品目・・・廃プラスチック類・ガラスくず・陶磁器くず・金属くず等該当商品・・・ビニール系梱包材・ビニール系包装材・ジョイナ一類・釘・丸のこ刃・防水シート品目・・・燃え殻・木くず・紙くず等該当商品・・・木製パレッ卜・紙系梱包材・紙系包装材・補修塗料・テープ類・シーリングカートリッジ下地の塗装状態・塗料の種類・地域によって、塗装条件が異なりますので詳しく、塗料メーカー・塗装業者様とご相談下さい。以下の塗料は、DRESSE〈ドレッセ〉には使用しないで下さい。・強溶剤系塗料・セメント吹き付け塗料・オイルペイント・フタル酸樹脂塗料・塩化ビニール系塗料


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