内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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設計施工資料395釘頭釘頭φ6〜7mm補修部分が大きくなると目立ちます。ご注意・シーリング材での補修は絶対に行わないで下さい。(経時でシーリング材の薄膜劣化により白化する事があります。)・保管は冷暗所で、製造日から一年以上経過した補修塗料は使用しないで下さい。また、一度開栓した補修塗料の再使用はしないで下さい。・溶剤系の補修塗料は、火気に十分ご注意下さい。・塗料缶に記述されている安全衛生上の注意事項をよく読んでから使用して下さい。ねじ頭の補修・専用パテでねじ頭を埋めて下さい。シーリング材は、汚れの原因になりますので使用しないで下さい。・パテが乾燥した後、パテ上部に木口用シーラーを塗布し、シーラー乾燥後、補修塗料を塗布して下さい。・パテ処理・補修塗料塗布の面積が大きくならないように注意して下さい。(必要最小限にして下さい。)木口部の補修・切断した木口や縦張り施工品の下端木口など、シーリングを行わず露出する木口面は、必ず木口用シーラーを2回塗りして下さい。2回目の塗布は必ず1回目の塗布分が乾燥してから行って下さい。切断木口が見える場合は木口用シーラーを塗布し、乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。(詳細はP287ページを参照下さい。)・軒天井ボード切断木口などの突付部は表面側を面取りしてください。面取り部には必ず補修塗料を十分に塗布してください。ます。)・残材を利用し、試し塗りをして色確認を行って下さい。・釘頭等の補修部分の大きさは、必要最小限にして下さい。目安はφ6〜7mmです。・塗装は、表面の仕上がり状態に合わせて、タレのない程度で塗って下さい。天候の確認・補修の当日が降雨・降雪の場合、塗装しないで下さい。また、前日が降雨・降雪直後等で基材表面が濡れている場合も補修を避けて下さい。・外気の温度が5°C以上の時に塗装を行って下さい。5°C以下で塗装を行うと塗膜の性能が出ない場合があります。補修部の確認・汚れ・ほこり・水分等は、十分に拭き取って下さい。塗装面が汚れていると、塗装時に補修塗料内に汚れが入り、色遣い・塗膜剥離等の原因となります。補修塗料の確認・製造日より一年以上経過した補修塗料は変色等の恐れがあるので使用しないで下さい。・一度開栓した補修塗料の再利用は避けて下さい。補修塗料の攪拌〈補修塗料A〉・補修塗料Aは、付属の攪拌棒で底の溜りが無くなり、色が均一になるまで十分に攪拌して下さい。缶を振るだけでは十分な攪拌はできません。攪拌が不足すると色違いの原因になります。目安として2分以上の攪拌が必要です。・溶剤2液型の補修塗料Aには硬化剤が同梱されています。必ず、主剤と硬化剤を全量混合して攪拌して下さい。硬化剤を入れないと塗膜の性能が出ません。・硬化剤を混合した当日のみご使用できます。翌日に補修塗料が硬化していなくても、絶対に使用しないで下さい。主剤と硬化剤は全量混合する十分に攪拌する〈補修塗料B〉・補修塗料Bは、容器の中に撹拌用ボールが入っています。・使用前に底にたまった固まりがなくなるまで、十分に(30秒以上)振って撹拌してからご使用下さい。・攪拌が不足すると色違いの原因になります。(30秒以上)タッチアップ処理上の注意*原則として、タッチアップを行う場合は必ず適正な方法で行って下さい。著しく目立つ部分等、やむを得ず補修が必要な場合は、補修を行って下さい。補修塗料は、塗装品と完全同一色ではありません。近似イメージ色の補修塗料もありますので、塗布面積はできるだけ小さく必要最小限にして下さい。保管上の注意・冷暗所に保管して下さい。補修部への塗装・同梱の筆を使用して下さい。水性補修塗料は、0°C以下になるところで保管しないで下さい。また輸送時も0°C以下にならないようご注意下さい。市販の筆の場合は、細筆(5mm程度)を使用して下さい。(太い筆を使用されますと補修部が大きくなり、目立ちの原因となり


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