内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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補修の手順[パテ材]オートンアドハー3500、またはオートンフラットパテ(オート化学工業(株)製)※上記は一般的な方法で、実際には物件の状況に応じた補修を行う場合もあります。    一般的なクラックの補修方法手 順補修方法説明図1V溝の加工2V溝の清掃4パテの充填と表面仕上げ3専用プライマー塗布5補修塗料によるタッチアップカッターナイフ等で斜めにカットしてV溝に加工します。V溝の幅:3∼7MM程度V溝の深さ:3∼7MM程度※注:必要に応じてクラックの先端に貫通孔をあけます。(▼下図参照)ナイロンブラシ等でV溝のカット面を掃除します。※注:必要に応じてマスキングテープで養生します。専用プライマーをV溝のカット面に刷毛で十分に塗布します。V溝(先端の孔含む)にパテを隙間なく充填し、ヘラ等を用いて表面柄にそって補修整形します。※パテがはみ出した場合にはきれいに除去します。※マスキングテープを貼った場合は、ゆっくりと取り除きます。パテの指触乾燥(目安として20℃で40分程度)後、補修塗料を刷毛等でパテ表面をタッチアップ補修します。※補修塗料の種類によりプライマー処理が必要な場合があります。①ひび割れの先端を見つけます。②先端部にΦ3MM程度の貫通孔をドリルであけます。③上記補修手順でクラック部分を補修します。3MM程度上から見た図●サイディングのクラックが確認された場合には、下記の補修手順にしたがって補修して下さい。クラックの先端部を刷毛刷毛パテV溝ヘラ断面図※注: クラック先端部の 孔あけ (クラック伸長防止)▼▼設計施工資料382


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