内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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KCセットモール[玄関独立柱ポーチモール]施工方法ポーチモールの施工は、下記手順に従って行って下さい。・施工キット梱包内容(施工キットは、ポーチモールを1梱包(2枚)を施工することができます。ポーチ柱1本施工するために、ポーチモール2梱包(4枚)と施工キット2セットが必要です。)専用固定金具専用スターター専用エプトシーラー固定用ねじ取扱説明書9050長辺木口用庇・軒天井取り合い用施工キット梱包内容〔断面形状〕〔梱包状態〕10605〔平面図〕5両面テープ〔正面図〕12725152個入両面テープ3m/本202本入2枚入32本入1枚入施工手順1952701914個入❶下地・下地にはねじれ・反りのない一辺105mmの角柱を用意して下さい。・角柱に透湿防水シートを張って下さい。角柱❷墨出し線右の図のように角柱の各面の中心に墨出し線を引いて下さい。墨出し線10552.552.5❸専用スターターの留め付けポーチモール本体の下端がくる位置(土台水切から10mm上側)に専用スターターを固定して下さい。墨出し線注)土台水切が不陸になる場合はハンマーで土台水切りの上端の折り返し部分を潰す。もしくは、専用スターターの既存のねじ穴より下側に新たにねじ穴をあけ、固定して下さい。固定用ねじ専用スターター❹専用固定金具の留め付け専用エプトシーラー庇・軒天井取り合い用❻専用エプトシーラーの貼り付け図のように側面に専用エプトシーラー長辺木口用を、庇・軒天井と接する断面には専用エプトシーラー庇・軒天井取り合い用を貼って下さい。専用エプトシーラー長辺木口用専用エプトシーラー長辺木口用❼(1)ポーチモールの取り付け❻で貼った専用エプトシーラー庇・軒天井取り合い用を庇または軒天井面に押し付けて下さい。10(2)ポーチモールの下端を専用スターターに乗せつつ下から順番に専用固定金具に押し込んで固定して下さい。土台水切り現地調達(水切の出25mm以上)庇または軒天井面専用エプトシーラー庇・軒天井取り合い用専用固定金具(1)ポーチモール本体(2)専用固定金具専用スターター注1)幅の広いストライプ柄が向かって左側に来る向きで固定して下さい。注2)専用固定金具に固定した後は取り外しできませんので注意して固定して下さい。(3)一面施工したら次に向かって右側の面を施工して下さい。向かって右側へまわりながら施工して下さい。(4)最後の一面は専用エプトシーラーの長辺木口用を最初に施工したポーチモールの裏側に押し付けながら、固定して下さい。施工後、エプトシーラーがはみ出している場合は、定規等で押し込んで平滑に仕上げて下さい。専用エプトシーラー長辺木口用専用固定金具専用スターター墨出し線500以下専用固定金具は専用スターターの直上とアルミ庇ぎわの4面に固定し、その間に500mm以下の間隔で専用固定金具を取付けて下さい。専用固定金具の留め付けは、◇型穴を墨出し線に合わせて、付属のねじ2本で固定して下さい。(製品長さ3030mmに対して7個使用します。)※ねじ留め位置固定用ねじ土台水切り❺本体の切断加工専用スターターからアルミ庇または軒天井までの距離を測り、その距離から2mm差し引いた長さでポーチモール本体をカットして下さい。ただし、アルミ庇と軒天井との境目では、左図のとおり納まるようにカットして下さい。注)幅の広いストライプ柄が向かって左側に来るようにカットして下さい。軒天井アルミ庇2ポーチモール本体軒天井アルミ庇2ポーチモール本体22設計施工資料376


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