内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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小屋裏換気について住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の評価基準として、劣化対策等級2以上を満たすには、小屋裏換気に関して以下の何れかの換気方法が必要となります。※屋根断熱を用いているなど、室内と同等の温熱環境にあると認められる小屋裏は除きます。●天井面積50m2当りの有孔板(全面)の必要枚数サイズ3'×6'3'×6'3'×6'開口率(%)50m2当りの必要枚数4.4(φ6ー25ピッチ)7.2(φ8ー25ピッチ)11.9(φ10ー25ピッチ)3枚以上1.5枚以上1枚以上防火通気見切縁BM2(ABM2)を使用した場合の換気計算防火通気見切縁BM2(ABM2)の換気孔は0.01m2/mであるので、天井面積50m2の場合を有孔(全面)の場合の時と同様に計算すると0.2m2÷0.01/m=20mとなる。防火通気見切録BM2(ABM2)1本がL=1.82mであるので、20m÷1.82m=10.99本≒11本となり、防火通気見切縁BM2(ABM2)が11本以上必要。防火通気見切縁BM10Z(ABM10Z)を使用した場合の換気計算防火通気見切縁BM10Z(ABM10Z)の換気孔は0.01m2/mであるので、天井面積50m2の場合を有孔(全面)の場合の時と同様に計算すると0.2m2÷0.01/m=20mとなる。防火通気見切縁BM10Z(ABM1OZ)1本がL=1.82mであるので、20m÷1.82m=10.99本≒11本となり、防火通気見切縁BM10Z(ABM10Z)が11本以上必要。軒天換気金物BK45(ABK45)を使用した場合の換気計算軒天換気金物BK45(ABK45)の換気孔は0.0148m2/本であるので、天井面積50m2の場合を有孔(全面)の場合の時と同様に計算すると0.2m2/0.0148/本=13.51本≒14本となり、軒天換気金物BK45ABK45)が14本以上必要。端部有孔板を使用した場合の換気計算端部有孔板の換気孔は、90.4cm2/mであるので、天井面積50m2の場合を有効(全面)の場合の時と同様に計算すると、0.2m2/0.00904/枚=22.15枚≒23枚となり、端部有孔板(現地カット後製品)が23枚以上必要。●天井面積50m2当りの通気見切縁の使用本数種類換気面積50m2当りの必要本(枚)数防火通気見切縁BM2(ABM2)100cm2/m11本以上(L1820mm)防火通気見切縁BM10Z(ABM10Z)軒天換気金物BK45(ABK45)100cm2/m148cm2/m11本以上(L1820mm)14本以上(L910mm)端部有孔板90.4cm2/枚23枚以上(W910mm)※端部有孔板は現地カット後の枚数を記載しています。仕上げ確認施工後は作業場の清掃、残材処理を行って下さい。釘の打ち忘れや補修忘れが無いかご確認下さい。また、軒天井ボードにクラック、ヒビや下地からの浮きがないことをご確認下さい。①妻換気形式給排気両用・・・天井面積の1/300以上※換気口は2箇所以上設ける②軒裏換気形式給排気両用・・・天井面積の1/250以上※換気口は2箇所以上設ける③軒裏換気・妻換気併用形式給排気両用・・・天井面積の1/900以上※垂直距離で90cm以上離す④軒裏換気・棟換気併用形式給気・・・天井面積の1/900以上排気・・・天井面積の1/1600以上軒の出0.6m軒天井ボード(平版)軒天井ボード(全面有孔板)5m5.m1.92m50.05積面井天出典「住宅金融支援機構」小屋裏換気の計算方法について軒裏換気方式で小屋裏の給排気を行い、開口率4.4%の有孔板(全面)を使用した場合の計算方法図18有孔板(全面)を使用する納まり例部分は天井面積※天井面積とは、各階の天井面積の合計値ではなく、屋根抜影面積が対象となります。ただし、屋根断熱を行っている部分は除外されます。L=O.6m(軒の出)にカッ卜した開口率4.4%の有孔板(全面)の換気孔は0.91m×O.6m(軒の出)×O.044(開口率)=0.024m2/枚となる。図18のような家の場合の有効換気面積は50.05m2(天井面積)×1/250=0.2m2以上必要であるから、0.2m2÷0.024m2/枚=9枚以上図18の様に、L=0.6m(軒の出)にカットした開口率4.4%の全面有孔板を9枚以上使用していれば問題なし。つまり、閉口率4.4%、サイズ3'×6'の有孔板(全面)3枚分に相当する。設計施工資料368


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