内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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バックアップ材の挿入必ず破風板の木口面に均一に塗布して乾燥させて下さい。プライマー塗布シーリング材のヘラ仕上げ仕上がり8∼10MM8∼10MMシーリング材小丸棒など破風板破風板破風下地小丸棒などマスキングテープの貼り付け   マスキングテープを剥がすシーリングの充填マスキングテープの貼り付け補修は、専用の補修塗料をご使用下さい。補修塗料Aは、硬化剤を混合後、同梱の攪拌棒で十分に(2分以上)攪拌して下さい。補修塗料Bは、容器の中に攪拌用ボールが入っていますので、十分に(30秒以上)振って攪拌して下さい。必要最小限の面積でたれない程度に塗布して下さい。(Φ6∼7MM程度が目安です。)釘頭周辺の補修(詳細は375ページ)塗装(無塗装品を現場塗装する場合)(詳細は385ページ)樋支持金物の留め付け目地処理(シーリング処理)1)バックアップ材を使用する施工方法破風板の左右接合目地周辺部は、マスキングテープで養生して下さい。必ずプライマーを塗布して、シーリング材の充填を行って下さい。(シーリング材は、弊社純製品または推奨品をご使用下さい。)破風板の左右接合部は、1)バックアップ材を使用して施工して下さい。破風板取り付け後1ヶ月以内(表面が汚れないうち)に木口面も含めて塗装して下さい。塗装に際しての詳細は、各使用塗料メーカーにご相談下さい。幕板とサイディングの間に水が入らないようにして下さい。幕板の上部に必ずシーリング処理を行って下さい。積雪の恐れのある地域に無塗装品を施工する場合は、幕板の上部に水切を被せた後、水切上部をシーリング処理して下さい。水切は、破風板へ水が直接伝わらないように出寸法を広くして下さい。破風板に必ずドリル等で先孔をあけた後、支持金具を取り付けて下さい。支持金具は垂木または破風下地に留め付けて下さい。(破風板のみで支持しないで下さい。)破風板に必ずドリル等で先孔をあけた後、支持金具を取り付けて下さい。(取り付け材の径より、大きい径の下孔を破風板にあけて下さい。)取り付け後、先孔と金具の隙間はシーリング処理して下さい。〈ご注意〉後付け機具等は、必ず破風板のみで保持しないようにして下さい。■手順■納まり図(断面図)水平部位に幕板として使用する場合の注意設計施工資料351


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