内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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留め付け●留め付けには専用釘(リングネイルL40mm)を使用して下さい。●釘打ち位置は、材端から20mm以上内側に入った位置に行って下さい。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行って下さい。20以上破風下地軒先野縁303mm以下91020以上91020以上@455mm以下20以上20以上釘軒天井ボード寸法軒の出に対応したBM2本体軒元野縁軒の出方向野縁釘留め位置:破風下地または軒先野縁に@455mm以下軒の出方向野縁に@303mm以下施工手順【手順①(野縁の取り付け)】●軒元側に軒天井ボード留め付け用の野縁を留め付けて下さい。※軒元通し野縁は破風下地の下端ラインに合わせて取り付けて下さい。防火通気見切縁BM2を使用する場合軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0165(軒天井ボード厚さ:t12対応)下地組み●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は、1000mm以下となります。●野縁の不陸は2mm以下にして下さい。●野縁のサイズは、W30×H30mm以上として下さい。●軒の出方向野縁の取り付けピッチは@455mm以下として下さい。また、軒天井ボードの接合部はダブル(またはシングルW60以上)になるように取り付けて下さい。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥してるものを使用して下さい。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れ易い材質の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、絶対に使用しないで下さい。※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法【一般部下地組みの例】軒先野縁W30×H30以上破風下地野地板垂木軒の出寸法下以mm554下以mm554軒の出方向野縁軒天井ボード接合部はダブル配列(シングル使いの場合はW60以上)軒元野縁W30×H30以上軒の出方向野縁W30×H30以上サイディング防水紙柱【コーナー部下地組みの例】破風下地軒天井ボード施工仕様防火通気見切縁BM2軒の出方向野縁を取り付ける防水紙サイディング【手順②(防火通気見切縁BM2の取り付け)】●軒の出方向野縁に防火通気見切縁BM2を留め付けて下さい。●防火通気見切縁BM2の取り付けは、専用タッピンねじ(別売)を使用して、軒の出方向野縁に@455以下で留め付けて下さい。目地用野縁ダブル割り付けに下縁野以向5方5出の軒@4タッピンねじ用専M2B縁切見気通火防【手順③(軒天井ボードの取り付け)】●軒元側は防火通気見切縁BM2に挿し込んで下さい。●留め付け釘間隔①軒の幅方向…@455以下②軒の出方向…@303以下●下図を参考にして納めて下さい。●軒天井ボード先行で施工した後、破風板を留め付けて下さい。●風雨の激しい場所では、切妻面への施工をできるだけ避けて下さい。裏溝なしタイプの破風板を施工する場合は、軒天井ボードが破風下地より突出しないように施工して下さい。910調整部分910910調整部分910軒先側890A軒の出寸法CABABAC軒元側BM2本体出隅カバーA軒の出寸法890A部納めB部納めC部納め合いじゃくり釘留め突付け※切りっ放し木口部分要補修※切断木口は面取りを行った後、補修を行って下さい。挿し込む@303以下@455以下設計施工資料350


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