内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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破風板・幕板施工仕様釘は破風板端部から30MM以上離して留め付けて下さい。釘は、破風板端部から30MM以上離して留め付けて下さい。製品断面図 例)HD1621J釘のピッチは、500MM以下(千鳥1本留め推奨)必ず先孔(Φ3.4∼4.0MM)をあけてから行って下さい。釘打ちライン拡大図釘打ちライン釘打ちライン500以下500以下30以上500以下●破風板と接する軒天井ボードの木口部 は、必ず防水のため木口用シーラーを塗 布して下さい。●軒天上ボードは、破風下地表面より 前に突出しないようにして下さい。幅方向千鳥1本打ち(推奨)釘打ち箇所例破風板下地は、反り・ねじれ・不陸のない木材(厚さ15MM以上)※をご使用下さい。※軒裏構造認定を使用する場合は、その仕様に従って下さい。下地材にラワン材等の腐朽し易く、割れ易い樹種をご使用になりますと、剥落事故を招く恐れがありますので、絶対に使用しないで下さい。破風板下地取り付け後、不陸・突起物がないことをご確認下さい。特に、釘頭や金物類が破風板下地から突出しないようにして下さい。(破風板は、垂木に直接留め付けず、破風板下地に留め付けて下さい。また、破風板の割り付けは、破風板と破風板下地のジョイン卜部が重ならないようにして下さい。)軒天井ボードを破風板より先行して取り付ける場合は、軒天井ボードが破風板裏面より前に突出しないようにして下さい。突出する場合、軒天井ボードの寸法を調整して下さい。破風板の釘打ち位置の下には、必ず破風板下地を設けて下さい。※垂木へ直接留め付けないで下さい。※下地が鉄骨下地の場合でも同横に、木材の破風板下地を設 けて下さい。施工時にクラックや割れが発生した場合は、破風板を張り替えて下さい。(やむを得ず張り替えができない場合は、脱落防止のため、必ず釘・ねじの増し打ちを行った上、P263サイディング本体のメンテナンスに従って補修して下さい。)水平に施工できるよう、確認しながら取り付けて下さい。必ず先孔をあけてから釘打ちを行って下さい。◆先孔Φ3.4∼4.0MM防塵タイプの電動丸鋸を使用し、刃物にはダイヤモンドチップソーを使用下さい。シーリング処理しない切断部は、防水のために、木口用シーラーを塗布し乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。破風板の施工について破風板下地材料加工(切断)破風板の留め付け屋根材野地板水切り付属リングネイル付属リングネイル釘打ちラインリングネイル(付属)破風板破風板破風板下地30MM以上破風下地軒天井ボード軒天井ボードシーリングシーリング設計施工資料350


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