内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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図13けらば部の納まり例図12勾配軒の納まり例図11水平軒の納まり例軒の出寸法軒の出寸法軒の出寸法柱垂木野地合板破風下地破風下地破風下地破風板破風板破風板鋼板(※防火構造以上の場合)外壁材通気胴縁外壁材通気胴縁 鋼板※防火構造以上の場合野地板合板   軒元野縁※抱き合わせ使い野地合板柱柱シーリング材シーリング材外壁材通気胴縁軒元野縁防水紙防水紙防水紙軒天井ボードT12軒天井ボードT12軒天井ボードT12垂木垂木 鋼板※防火構造以上の場合●図11∼13を参照して納めて下さい。【手順②(軒天井ボードの納まり)】割り付け例(端部有孔板を使用する場合)◆軒の出寸法が600MM以下の場合(野縁レス工法)図14端部有孔板の割り付け例A軒天井ボード寸法455455455けらば寸法任意寸法調整材(平板)※切妻屋根(コーナーで縁が切れる場合)A部断面図B部断面図910910910890任意寸法910890任意寸法軒の出方向野縁不要軒先側軒長さ※寄棟屋根(コーナーで縁が切れない場合)任意寸法任意寸法455けらば側C部断面図D部断面図切断木口は面取りおよびタッチアップ補修AA軒元側ABBA軒先側調整材は平板を切り使いして下さい。軒元側調整板890軒元側910任意寸法(平板)軒の出寸法に対応した軒天井ボード寸法DDCCDケラバ軒の出寸法に対応した調整板調整板施工手順軒天井ボード 端部有孔板納まり図防水紙の立ち上げは桁上まで防水紙の立ち上げは桁上まで●積雪地域では、破風板と接する軒天井ボードの木口部に 必ず補修塗料を塗布して下さい。●軒裏への防水紙の立ち上げは桁上まで行って下さい。原則は平板をご使用下さい。壁体内通気の排気口が必要な場合については、けらば頂部を避けて端部有孔板を割り付けて下さい。軒長さの中央に目地もしくは板のセンターが来るように割り付けして下さい。調整板とコーナー部のジョイント部は突き付けして釘打ちを行って下さい。設計施工資料346


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