内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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軒天井ボード施工仕様 端部有孔板図1下地組み(例:寄棟屋根の場合)防水紙防水紙防水紙通気用胴縁15MM以上通気用胴縁15MM以上通気用胴縁15MM以上軒元野縁軒元野縁軒元野縁構造用合板(枠組み構法の場合)構造用合板(枠組み構法の場合)構造用合板(枠組み構法の場合)※軒の出中間野縁取り付け用外壁外壁外壁垂木垂木垂木破風板破風板破風板破風下地T30×H125以上破風下地T30×H125以上破風下地T30×H125以上コーナー材と一般部のジョイント部目地用野縁2本コーナー材と一般部のジョイント部目地用野縁2本コーナー材と一般部のジョイント部目地用野縁2本軒の出方向野縁軒の出中間野縁A’A’AA【3枚取り仕様】255∼600907917101820A’A【2枚取り仕様】255∼910917907101820(Φ8-25ピッチ 6列×30列)2枚カット後の製品における開口面積・・・90.4CM2/枚(Φ8-25ピッチ 6列×30列)3枚カット後の製品における開口面積・・・90.4CM2/枚厚さ12MM有効幅910MM<サネ接合詳細>縁加工:長さ方向サネ加工幅(W910)方向切放し厚さ12MM有効幅910MM<サネ接合詳細>縁加工:長さ方向サネ加工幅(W910)方向切放し10907D寸法C寸法(定尺品から現地カット)軒天井ボードL寸法12565以上65B’B注意事項軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0072           (平板、端部有孔板)端部有孔板を使用する場合(軒天井ボード厚さ:T12対応)軒天井ボードの現地カット下地組み◆軒の出寸法が600MMを超え1000MM以下の場合                  (野縁組み工法)【①軒の出方向野縁を追加する仕様】【②軒の出中間野縁を追加する仕様】◆軒の出寸法が600MM以下の場合(野縁レス工法)吊木(@2000以下)図4端部有孔板現地カット後の仕様図図2端部有孔板2枚取り製品図図3端部有孔板3枚取り製品図●45分準耐火構造が必要な物件には使用できません。●使用できる軒天井ボードはT12MM以上のサネ付き品となります。●破風下地および野縁(吊木含む)サイズに規定があります。●端部有孔板を使用する場合の最小寸法は、L255MMとなります。 ※軒の出寸法が255MM以下で軒先換気を行う場合は、別途通気見  切材などをご使用下さい。●定尺品に有孔加工を施していますので、軒の出寸法に合わせて現場 で仕上げカットを行って下さい。 ※現場での仕上げはA-A'ラインで切断して下さい。●端部有孔板および平板ともにB-B'方向での切り使い(サネを切断し た接合)はできません。●カット後の製品については、C寸法が65MM、D寸法が65MM以上とな るように調整を行って下さい。 ※カット後の最小製品寸法はL255MM以上として下さい。 ※平板の場合はL255MM以下でもご使用いただけます。  (最小寸法:L=40MM) ※コーナー部など一般部以外の特殊な部位については、切り使いを  行って下さい。●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●破風下地のサイズはT30×H125MM以上を使用して下さい。●軒の出方向に野縁を設置する場合は、455MM以下の間隔で入れて下さい。●野縁の不陸は2MM以下にして下さい。●野縁のサイズは、軒の出寸法が500MM以下の場合は30×30MM以上、軒の 出寸法が500MMを超え1000MM以下の場合は35×35MM以上として下さい。 ※一般地域(準耐火構造が不要な地域)でご使用いただく場合は、  30×30MM以上でも構いません。●コーナー部などで軒天井ボードを突き付け施工する場合は、接合部に 必ず野縁の受け材を追加して下さい。 ※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法となります。        (施工する軒天井ボードの長さ)設計施工資料344


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