内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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軒天井ボード施工仕様 軒天換気金物BK45下地組み割り付け留め付け軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0164【一般部下地組みの例】【一般部留め付け例】【コーナー部留め付け例】【コーナー部下地組みの例】破風板サイディング軒天井ボード接合部はダブル配列(シングル使いの場合はW60以上)軒の出方向野縁W30×H30以上軒の出方向野縁柱防水紙軒元野縁W30×H30以上W30×H30以上軒先野縁破風下地455MM以下455MM以下垂木軒の出寸法野地板910910調整部分BK45本体ACA910455455AAB壁面側BC'C調整部分910CA軒の出寸法軒の出寸法A部納めB部納めC部納め合いじゃくり釘打ち軒天防火換気金物BK45T12軒天井ボード付属ねじ軒の出方向野縁C-C'断面施工手順【手順①】【手順②】【手順③】野地板T12軒天ボード(軒元側)T12軒天ボード(軒先側)破風下地柱防水紙サイディング任意寸法軒の出寸法軒の出寸法軒の出寸法垂木軒天防火換気金物BK45野地板破風下地柱防水紙サイディング垂木野地板破風下地垂木防水紙サイディング柱任意寸法軒元野縁釘留め位置軒先野縁破風下地軒天換気金物BK45を使用する場合(軒天井ボード厚さ:T12対応)※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法※切りっ放し木口部分※切断木口は面取りを 行った後、補修を行 って下さい。要補修BK45ねじ留め位置:@455以下釘留め位置(W910あたり3本留め)軒の出方向野縁軒先野縁破風下地BK45エンド部の納めについてエンドキャップ軒天防火換気金物BK45破風下地目地用野縁ダブル防水紙サイディング挿し込む突付け●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。●施工可能な軒の出寸法は、1000MM以下となります。●野縁の不陸は2MM以下にして下さい。●野縁のサイズは、W30×H30MM以上として下さい。●軒の出寸法が500MMを超える場合は、吊木を使用して軒の出中間 野縁を取り付けて下さい。(吊木ピッチ@2000MM以下)●軒の出方向野縁の取り付けピッチは@455MM以下として下さい。 軒天井ボードの接合部はダブル(またはシングルW60以上)になるよ うに取り付けて下さい。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうち、よく乾燥してるもの を使用して下さい。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れ易い材質 の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、 絶対に使用しないで下さい。●軒天井ボードの留め付けには専用釘(リングネイルL40MM)を使用し て下さい。●軒天換気金物ABK45の留め付けには付属のねじを使用して下さい。●軒天換気金物ABK45のエンド部は防水のためエンドキャップを取り 付けて下さい。●釘打ち位置は、板端から20MM以上離れた箇所に行って下さい。●自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整 し、最後の一締めを手で行って下さい。●下地に合わせて軒元側の 軒天井ボードを釘留めして下さい。●換気金物BK45を ねじ留めして下さい。●下地に合わせて 軒先側の軒天井ボードを 釘留めして下さい。●下図を参考にして納めて下さい。●軒天井ボード先行で施工した後、破風板を留め付けて下さい。●風雨の激しい場所では、切妻面への施工を避けて下さい。 裏溝なしタイプの破風板を施工する場合は、軒天井ボードが破風下 地より突出しないように施工して下さい。91020以上20以上@455以下@303以下一般部の軒の出寸法91091020以上20以上20以上20以上@455以下@303以下設計施工資料342890890


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