内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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軒天井ボード施工仕様 防火通気見切縁BM10Z下地組み軒裏30分準耐火構造対応:QF030RS-0177【サネ付き製品(下地組みの例)】【コーナー部(下地組みの例)】軒天井ボード接合部はダブル(シングル使いの場合はW60以上)軒の出方向野縁軒の出方向野縁W30×H30以上壁平行野縁W30×H30以上吊木@2000以下  破風下地垂木軒の出寸法軒元側軒先側出隅カバーB部納め防火通気見切縁BM10Zを使用する場合(軒天井ボード厚さ:T12対応)※軒の出の定義:外壁表面から軒天井ボード先端までの寸法※切りっ放し木口部分※切断木口は面取りを 行った後、補修を行 って下さい。要補修A調整部分B 910AA910調整部分910A910BA軒の出寸法軒の出寸法割り付け施工手順【手順①(下地確認)】【手順②(墨出し)】【手順③(防火通気見切縁BM10Zの取り付け)】【手順④(軒天井ボードの寸法)】【手順⑤(軒天井ボードの取り付け)】【手順⑥(エンドキャップの取り付け)】BM10Z本体端部より20MM以上補強用野縁(ダブル)軒の出寸法が500MM以下の場合は、野縁レス工法での施工が可能です。BM10Z大型出隅カバー【2面取り製品(下地組みの例)】500MM以下500MM以下野地板サイディング柱防水紙垂木軒の出寸法破風下地軒先通し野縁W30×H30以上軒先通し野縁W30×H30以上野地板21破風下地下面挿し込む墨出し線BM10Z本体エンドキャップ※エンドキャップは左右あります。サイディング柱防水紙換気スペーサー軒天材見切縁本体A:換気隙間≒11MM ※換気スペーサーの使用方法についてはP243を参照して下さい。  軒なし用金具を使用する場合、換気スペーサーは必要ありません。●使用できる下地は、木製の水平仕様および勾配仕様となります。 ●施工可能な軒の出寸法は1000MM以下となります。●野縁レス工法で施工可能な軒の出寸法は500MM以下として下さい。 ※軒の出が500MMを超える場合は吊木を使用して軒の出中間野縁  を追加し、釘留めする必要があります。●野縁として、米松・米栂などの構造用木材のうちよく乾燥しているもの を使用して下さい。また、ラワン材のように腐朽しやすく割れ易い材質 の樹種を使用しますと、製品の剥落事故等を招く恐れがありますので、 絶対に使用しないで下さい。●下地材の不陸は2MM以下にして下さい。 ●野縁・吊木等のサイズは、W30×H30MM以上として下さい。●軒天井ボードは破風板より先に施工して下さい。●風雨の激しい場所では、切妻面への施工を避けて下さい。●裏溝なしタイプの破風板を施工する場合は、軒天井ボードが破風下 地より突出しないように施工して下さい。●BM10Zの留め付けは、必ず下地のある位置に行って下さい。 ※構造用合板だけでの支持は留め付け強度の低下を招くので絶対  に行わないで下さい。●BM10Z取り付け位置の墨出しを行って下さい。(下図参照) ※墨出し位置は、破風下地の下面が基準になります。破風下地の下  面レベルを壁側に写し、その位置より21MM下に墨を打ちます。●下墨位置に合わせて建物の端から付属のタッピンねじで、下地に合 わせて500MM以下で留め付けて下さい。●BM10Z内部と軒天井ボードの間には換気隙間として10∼13MMを確保 して下さい。●軒天井ボードは壁側をBM10Zの内部に挿し込み、破風下地側に押し上 げ専用釘を使用して壁面平行方向@303MM以下で留め付けて下さい。●軒天井ボードは野縁(30×30MM以上)に留め付けて下さい。 ●防火通気見切り縁BM10Zのエンド部は防水のためエンドキャップを 取り付けて下さい。サネを切断して施工、または2面取り製品を使用する場合は、板のジョイント部分に軒の出方向野縁の追加を推奨します。コーナー部は、見切縁と軒天井ボードの引っ掛かり部分が少ないため、下図のようにコーナー材とのジョイント部分に補強用野縁を入れて、釘で留め付けて下さい。890890設計施工資料338A部納め合じゃくり


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