内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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設計施工資料32741mmmm51ねじ留め用孔(φ4.5)●通気ロング金具をDRESSEの合じゃくり部に十分にかみ合わせてからねじ留めを行って下さい。●1時間耐火構造の場合は通気ロング金具を固定するねじは別売のステンレスビス45鉄骨下地用)BSBDH001を使用して下さい。ねじ留め時に発生する切り粉・金属粉は金属に付着すると錆の原因になりますのですぐに拭き取って下さい。ステンレスビス45(BSBDH001)45mmドリル刃形状●通気ロング金具は下地ごとに固定し、他部材となるべく重ならないようにして下さい。<通気ロング金具(BTK-G20)の製品図>●本工法は高所で鉄骨構造建築物の外壁で、施工高さ13mを超える部分、大面積でDRESSEシリーズを安全に使用するための施工条件です。00×20×5●施工できる建物は鉄骨造の建築物に鉄骨胴縁(C形鋼3mm以上または角パイプ1100×50×t2.3mm以上)を下地としたもので、通気構法(通気留付金具使用、通気ロング金具使用)によるDRESSEシリーズ品の横張りを対象としています。0×t2.建築構造DRESSEの施工仕様高さ施工仕様施工高さ13m以下施工高さ13m超え20m以下鉄骨造横張り工法施工高さ20m以下通気金具工法又は通気ロング金具工法通気ロング金具工法設計条件地表面粗度区分Ⅲ基準風速Vo=34m/s以下再現期間100年胴縁間隔:@606mm胴縁支持間距離:3300mmたわみ:1/200×胴縁間隔耐風圧条件●DRESSEシリーズの施工適用範囲は、高さ20m以下の外壁部分です。●設計風圧力は以下の範囲内で指針に沿って設定し、かつ適宜設計施工条件等から適切な安全率を考慮して下さい。表1鉄骨下地DRESSEシリーズの設計風圧力による工法対応一覧地表面粗度区分Ⅲ基本風速Vo(m/s)3734353633303132施工不可383940鉄骨下地施工仕様(横張り通気ロング金具工法(工法))適応条件金具留め高さ(m)292120191817161514131211〜109mm25mm25mm25mm25mm25mmピッチ25mm25mm9mm通気ロング金具工法※通気金具工法3019mm※銘柄により施工可能なものがあります。詳しくは各営業所へお問い合わせください。表2設定風圧力設計風圧力(N/㎡)建物高さ通気金具施工通気ロング金具施工13m※20m※-1223-1453※[平成12年5月31日建設省告示第1454号及び第1458号による風圧力の算定式]より算出した値です。(基準風速34m/s)●通気金具工法:標準施工で定める鉄骨造への通気工法による施工●通気ロング金具工法:標準施工で定める鉄骨造への通気ロング金具工法による施工●短尺出隅を施工する場合は、D金具60通気構法用(BTK-D02)を使用して下さい。<D金具60通気構法用(BTK-D02)の製品図>木下地ねじ留め用孔(φ4.5)鉄骨下地ねじ留め用孔(φ4.5)60mm15mm56mm


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