内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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ピッチ303MM以下ピッチ303MM以下ピッチ303MM以下910MMまたは1000MM以下910MMまたは1000MM以下910MMまたは1000MM以下910MMまたは1000MM以下1000MM以下910MMまたは1000MM以下910MMまたは1000MM以下910MMまたは軒元野縁釘打ち箇所図7 コーナー部の留め付け①軒先野縁と軒元野縁の間隔が606MM以下の場合<表面柄に方向性がない場合><表面柄に方向性がある場合><表面柄に方向性がある場合><表面柄に方向性がない場合>606MM以下軒天井ボード寸法20MM以上20MM以上20MM以上軒元野縁釘打ち箇所606MM以下軒天井ボード寸法20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上軒先野縁軒先野縁斜め方向野縁(ダブルで使用)斜め方向野縁(ダブルで使用)※軒天井ボード寸法が606MMを超える場合②軒先野縁と軒元野縁の間隔が606MMを超え 1000MM以下の場合軒先野縁下地に合わせて303MM以下下地に合わせて303MM以下釘留め位置:軒先野縁、軒元野縁および軒の出中間野縁に      303MM以下のピッチ野縁間隔:軒の出方向および軒の幅方向303MM以下のピッチ釘留め位置:軒先野縁、軒元野縁および軒の出方向野縁に     303MM以下のピッチ     軒の出方向に303MM以下のピッチ軒の出方向野縁に303MM以下のピッチ軒元野縁軒の出方向野縁釘303MM以下軒の出中間野縁>606MM軒天井ボード寸法20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上910MMまたは1000MM910MMまたは1000MM20MM以上軒先野縁釘留め位置:軒先野縁および軒元野縁に303MM以下のピッチ軒の出方向野縁下地に合わせて303MM以下606MM以下20MM20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上303MM以下20MM以上20MM以上下地に合わせて303MM以下下地に合わせて303MM以下下地に合わせて303MM以下釘軒元野縁20MM以上910MMまたは1000MM910MMまたは1000MM910MMまたは1000MM910MMまたは1000MM20MM以上以上20MM以上①軒先野縁と軒元野縁の間隔が606MM以下の場合軒天井ボード寸法軒天井ボード寸法図8 一般部の留め付け■軒裏防火認定が不要(一般地域) T5、T6MMの場合②軒先野縁と軒元野縁の間隔が606MMを超え、軒の出が1000MM以下の場合ピッチ303MM以下1000MM以下910MMまたはピッチ303MM以下ピッチ303MM以下ピッチ303MM以下>606MM軒天井ボード寸法20MM以上20MM以上20MM以上20MM以上斜め方向野縁軒先野縁軒元野縁軒の出中間野縁釘打ち箇所軒元野縁>606MM軒天井ボード寸法20MM以上20MM以上軒先野縁軒の出中間野縁釘打ち箇所303MM以下木造下地の場合は専用釘を使用し、鉄骨下地の場合はL=25MM以上のタッピンねじまたは、リーマ付きねじを使用して下さい。特に、両端部には必ずリーマ付きねじを使用して施工して下さい。また、軽量鋼製下地の場合は、ステンレス製のねじを使用して下さい。留め付け間隔は下地に合わせて303MM以下に留め付けて下さい。材端部に釘打ちすると、端割れ等の原因となります。釘の留め付けは、板端から20MM以上離れた箇所に行って下さい。自動釘打ち機を使用する場合は、多少釘頭が残る程度に圧力を調整し、最後の一締めを手で行って下さい。有孔板に釘打ちを行う場合は打ち位置が穴に片寄らないようにして下さい。フィニッシュネイルおよびステープルは保持力の低下が起きるので使用しないで下さい。木目柄を釘留めする際は、金槌などで製品表面を叩くと傷跡が目立ちます。仕上げはポンチなどで打ち込みを行って下さい。留め付け設計施工資料325


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