内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.313

設計施工資料313小幅物の施工1.サイディングは、幅が小さくなると折れやすくなりますので、100mm以下の割り付けは避けて下さい。2.やむを得ず100mm以下の小幅物になる場合は、折れないように取り扱いに注意するとともにシーリング目地を設けて下さい。特に開口部下等で、100mm以下の細長い割り付けの場合は、例えば長さ1820mmのときは、2〜3箇所のシーリング目地を設けて下さい。3.必ずドリルでφ4.0mmの先孔をあけ、座掘りした後ねじ留めして下さい。ねじ留め箇所の下は、必ずスペーサーおよび下地があることを確認して下さい。4.複雑な小幅物ができますと、施工効率も悪くなり、雨仕舞も不完全になります。(そのような割り付けにしないで下さい。)板幅サイディング板幅の1/2以下100mm以上100mm以上になる場合は、線部を切断してから使用する(シーリング目地を設ける)ドリルで先孔をあけてからビスを打つ。シーリング材窓窓切断部・木口切断した木口や縦張り施工品の下端木口などのシーリングを行わず露出する木口面は、必ず木口用シーラーを2回塗りして下さい。2回目の塗布は必ず1回目の塗布分が乾燥してから行って下さい。切断木口が見える場合は木口用シーラーを塗布し、乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。詳細はP287参照)開口部・換気口廻りなどシーリング処理する切断木口面は、シーリング材専用のプライマーを塗布して下さい。


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