内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.305

100MM以上シーリング材サイディング板幅板幅の1/2以下切断部・木口窓窓100MM以上になる場合は、  線部を切断してから使用する(シーリング目地を設ける)ドリルで先孔をあけてからビスを打つ。切断した木口や縦張り施工品の下端木口などのシーリングを行わず露出する木口面は、必ず木口用シーラーを2回塗りして下さい。2回目の塗布は必ず1回目の塗布分が乾燥してから行って下さい。切断木口が見える場合は木口用シーラーを塗布し、乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。(詳細はP309参照)開口部・換気口廻りなどシーリング処理する切断木口面は、シーリング材専用のプライマーを塗布して下さい。小幅物の施工1.サイディングは、幅が小さくなると折れやすくなりますので、100MM 以下の割り付けは避けて下さい。2.やむを得ず100MM以下の小幅物になる場合は、折れないように 取り扱いに注意するとともにシーリング目地を設けて下さい。特に 開口部下等で、100MM以下の細長い割り付けの場合は、例えば 長さ1820MMのときは、2∼3箇所のシーリング目地を設けて下さい。3.必ずドリルでΦ4.0MMの先孔をあけ、座掘りした後ねじ留めして下 さい。ねじ留め箇所の下は、必ずスペーサーおよび下地があること を確認して下さい。4.複雑な小幅物ができますと、施工効率も悪くなり、雨仕舞も不完 全になります。(そのような割り付けにしないで下さい。)設計施工資料305


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