内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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【通気構法用ロングスターターを使用する場合】 <通気構法用ロングスターター(BTK-G17)の留め付け状態><D金具100通気構法用スターター(BTK-D04)の留め付け状態><D金具50通気構法用スターター(BTK-D05)の留め付け状態>土台水切約15MM(BSBD001)ステンレスビス35ハットジョイナー短尺出隅シーリング材10MM程度※※1時間準耐火構造とする場合は10MM以下防水テープ(BSBD001)約15MM防水紙土台ステンレスビス35土台水切約15MM防水紙土台土台水切通気構法用ロングスターターねじ留め時に発生する切り粉・金属粉は、金属に付着すると錆の原因になりますのですぐに拭き取って下さい。また、金切りハサミ等で切断した後も、切り粉・金属粉を完全に取り除いて下さい。その他の金属役物についても同様です。(BSBD001)ステンレスビス35土台水切とサイディングの間はシーリング材等で塞がないで下さい。通気および結露水の排出ができません。土台部および土台に接する柱・間柱に使用する木材は、特に乾燥したものをご使用下さい。サイディング施工後柱の収縮によりサイディングが下にずれた場合は、サイディングが破損する恐れがあります。サイディングの下端をカットして使用する場合は、木口からの吸水を防ぐために木口用シーラーを2回塗りして下さい。2回目の塗布は、1回目が乾燥してから行って下さい。切断木口が見える場合は木口用シーラーを塗布し、乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。(詳細はP309参照)水切に当てキズやすりキズ等をつけないで下さい。2×4工法は、下地が動いてサイディングが下がる可能性がありますので、補強のためサイディングの上から釘またはねじで留め付けて下さい。釘・ねじは長さ2730MMに対して3本留めが目安です。在来構法の場合も下地が動く可能性がある場合は、同様に固定して下さい。通気構法用ロングスターターにあいているねじ孔に500MM以下のピッチでねじ留めして下さい。ねじ孔以外の位置に留め付ける場合は、ねじ孔の高さに合わせて、Φ4.5MMの孔をあけた後、ねじ留めして下さい。水平の墨出し線を引いた後、通気構法用ロングスターターの上端を墨出し線に合わせてからねじ留めして下さい。(切断した場合、切断した端部はバリが発生していたり、変形している恐れがありますので、墨出し線に合わせるのは、切断端部から50MM程度内側にして下さい。)土台水切とサイディングの下端の間は毛細管現象による吸水の防止、結露水の排出および荷重による変位吸収のため、約15MMの隙間をあけて施工して下さい。ロングスターターを使用しない場合は、バタツキ防止のため、防水テープを使って防水紙を土台水切に貼って下さい。土台部防水紙「通し張り」も可。「重ね張り」の場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねるD金具100通気構法用スターターD金具50通気構法用スターター設計施工資料295


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